目と美容

オフィス向けアイメイクのやり方・ポイント【オフィスメイクはこれでOK】

会社やオフィスへ行く時の「アイメイク」どのように仕上げていますか?

オフィスメイクで一番肝心な部分は、ファンデーションでもリップでもなく、実はアイメイクなのです。

忙しい朝に、いかに綺麗に時短メイクをするかが重要になりますが、デパコスでもプチプラコスメでも「清潔感のあるナチュラルなアイメイク」を心がけることがオフィス向けメイクのポイントです。

それでは具体的に解説していきましょう。

オフィス向けアイメイクのポイント

オフィスメイクは濃すぎてはいけません。アイメイクも好感のもてるナチュラルメイクが基本です。オフィス向けアイメイクのポイントは以下の3つが挙げられます。

ポイント1「アイカラーは控えめカラーで薄く仕上げる」

オフィスにふさわしくないビビットカラーのアイシャドウ・アイカラーを使用するのは控えましょう。また、控えめのアイシャドウでも濃く塗りすぎてしまっては「ナチュラル」ではなくなってしまいます。薄く塗るのを心がけましょう。

ポイント2「ブラウンで統一」

アイシャドウやアイライン、マスカラは「ブラウン」を選択すると優しい印象に仕上がります。全てをブラウンに合わせることができなくても、ブラウンを基本とした色選びをすると、好感のもてるナチュラルなアイメイクに仕上げることができます。

ポイント3「アイラインは細く」

アイラインが太すぎてしまうと、「濃いアイメイク」という印象を与えてしまいます。オフィスで控えた方がいいアイラインの引き方は以下の4つです。

オフィスにNGなアイライン

  • 囲みライン
  • 目頭ライン
  • 目尻のハネ上げライン
  • たれ目ライン

インラインを基本としたまつ毛を埋めるだけの細いアイラインを引きましょう。この際、ナチュラルな長さを意識しましょう。

ポイント4「マスカラはロングマスカラ」

つけまつげやボリュームのありすぎるまつ毛は控えましょう。マスカラはロングマスカラで、セパレートまつ毛を作るように仕上げると、知的でナチュラルな目元に仕上げることができます。

オフィスメイクにおけるアイシャドウの選び方

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オフィス向けアイメイクで一番気をつけたいのが、アイシャドウ選びです。

アイシャドウは色味一つでメイクの印象がガラッと変わります。オフィスにふさわしいアイシャドウ選びのポイント4つをご紹介していきます。

定番のブラウンカラー

オフィスメイクで一番使われているアイシャドウが「ブラウン系」です。ブラウンのアイシャドウは、肌馴染みも良く、清潔感を感じさせ、目元を引き締めることができます。男性にも女性にもウケの良いカラーなので、オフィス使いにもっとも重宝されている定番カラーなのでおすすめです。

暖色系カラーがおすすめ

ブラウン以外のアイシャドウを選択する時は、暖色系を選ぶのがポイントです。控えめな色味の「ピンク」や「オレンジ」などがオフィスメイクでは人気カラーです。ピンクやオレンジは、ナチュラルメイクに華やかさをプラスすることできるので、季節に合わせて色味をチェンジする使い方もおすすめです。

パール感はOK、ラメはNG

少しつや感のあるパール系アイシャドウは目元が上品に仕上がります。ナチュラルなオフィスメイクに知的さと上品さをプラスしたい時は「パール系」のアイシャドウを選ぶと良いでしょう。ラメの入ったアイシャドウはギラギラして派手さが出てしまうので、オフィス向きではありません。

アイシャドウパレットもおすすめ

時短メイクを目指している方、オフィスメイク初心者の方に特におすすめなのが「アイシャドウパレット」です。単色アイシャドウを組み合わせるのも魅力的ですが、忙しい朝に目元にグラデーションをサッと作るには、パレットに色が全て揃っている方が簡単で綺麗に仕上がります。

パレットならば初心者でも簡単にグラデーションが作れるので、オフィス用のアイシャドウに悩んだ時はパレットタイプを選択するとよいでしょう

アイシャドウを塗る際のテクニック

アイシャドウはグラデーションを作るように塗ると、目元を大きくみせる効果があり、印象的な目元に仕上がります。ここでは、おすすめのアイシャドウの塗り方を解説していきます。

アイホール全体にアイシャドウベースを塗る

意外と忘れられがちなアイカラーベース・アイシャドウベースですが、このひと手間で驚くほどアイメイクが長持ちし、崩れにくくなります。アイシャドウベースを指で少量とり、まぶた全体に馴染ませます。

グラデーションは縦を意識する

まず、アイホール全体に一番薄いカラーを指やチップ、ブラシを使いのせていきます。アイシャドウのグラデーションは「縦」に作ります。縦にグラデーションを作ると瞳を大きく演出することができるので、それを意識しておくと良いでしょう。

目の際から濃い色をつけていく

縦のグラデーションは、目の際から始めます。アイラインのすぐ上あたりに一番濃いアイシャドウを細めに入れ、上に向かってだんだん薄くなるようにグラデーションを作っていきます。ナチュラルな仕上げを心がけ、濃くなりすぎないように注意しましょう。

下アイラインの代わりにアイシャドウをのせる

下のアイラインは引かない代わりに、パレットの中にある中間くらいの濃さのアイシャドウを目の下のラインにのせるのがポイントです。アイラインの代わりにアイシャドウを細めにのせると、ナチュラルに瞳が際立ちます。アイライナーでの下アイラインは濃くなりやすいので、この方法だと初心者の方でも簡単に綺麗に仕上げることができます。

オフィス向けおすすめアイシャドウ4選

エクセル スキニーリッチシャドウSR07 マグノリアブラウン

肌なじみのいい色だけで作られているので、順番に重ねるだけで、失敗せずにグラデーションが綺麗に作れるエクセルの4色パレットです。少しピンクがかっているので、ナチュラルながらも華やかさのあるオフィス向けアイメイクが楽しめます。

伸びの良いしっとりとたテクスチャーなので、使用感も抜群です。スクワラン(保湿)が配合されているので、乾燥が気になる目元でも使いやすいおすすめのアイシャドウです。

セザンヌ トーンアップアイシャドウ 06 オレンジカシス 2.6g

プチプラコスメで人気のセザンヌ。セザンヌのアイシャドウのなかでも、オフィス向けアイメイクにおすすめなのが「オレンジカシス」です。

微細パールがくすみを飛ばし、明るい目元に仕上がります。このパレット一つで上品で暖かみのある、愛されオフィスメイクが完成します。二重だけに限らず、一重・奥二重の方でも使いやすい馴染みの良いカラーです。

ルナソル スキンモデリングアイズ#01

ベージュを基調としているので、ナチュラルなほんのり薄づきオフィスメイクが簡単に完成します。肌の色を綺麗に見せるベージュカラーで目元に立体感を生み出します。

ラメの入っているカラーは、仕事終わりのお出かけの時に使用するのがおすすめです。オフィス使いもちろん、プライベート使いにもおすすめなアイシャドウパレットです。

キャンメイク パーフェクトマルチアイズ02 アーバンキャメル 3.3g

プチプラコスメとして大人気のキャンメイクのアイシャドウパレットも、オフィスメイクにおすすめです。パレットが明度の違う同系色ブラウンで構成されているので、オフィス向けアイメイクの定番カラーの様々なブラウンカラーが揃っています。

オフィスにぴったりの薄づきアイシャドウなので、「濃くなりすぎて失敗!」なんてことも防ぐことができます。マットな感じの質感なので、自然な仕上がりにしたい方におすすめです。

まとめ

オフィス向けアイメイクの失敗の原因は「派手になったり、濃くなりすぎてしまう」ことです。オフィスにふさわしい好感度の高いナチュラルメイクを心がけ、オフィス美人を目指してみてくださいね!