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泣ける!涙活におすすめの映画20選【週末は涙活で決まり】

最終更新日:2018/08/07

「泣くことはストレス発散になる」とか、「涙と一緒に悪いものが流れていく」なんて話を聞いたことがありませんか?

実はこれ、あながち迷信や”気持ちの問題”ではなく、科学的根拠もある立派な事実だったんです!

でも、泣こうと思っても自由自在に泣けるわけではありませんよね。しかも、玉ねぎを切ったりゴミが入ったりして流す涙では意味が無く、その涙には『心』が伴っていなくてはなりません。

この記事では、涙を流して健康になる”涙活”の効果、また涙無しでは観られない、心にグッと来る映画をご紹介していきます。

涙活におすすめの映画20選

涙活の効果とは?

まず、「涙を流すことで心身ともに健康になろう」という”涙活”の根拠と、効果についてみていきましょう。

効果1「ハートのデトックス!ストレスを洗い流して心をスッキリさせる」

ストレスが溜まると、体内に「コルチゾール」というホルモンが蓄積します。この”ストレスホルモン”は、涙に多く含まれているものです。つまり、涙を流すことによって、物理的にストレスを体外に流しているということ。

どうにもならない悩みは、泣くことでストレスを発散させ、気持ちを切り替えることで解決に繋がるかもしれません。また荒んだ心を涙でリセットすることで、スッキリとした頭で解決策を見出す手助けになるでしょう。

効果2「お肌の免疫力をアップさせ、美肌に導く!?」

涙を流すことで副交感神経が優位の状態になるとご紹介しましたが、こうなることで免疫効果も高まります。
免疫が高まると、お肌のトラブルの元になる雑菌を退治し、更にはコラーゲンの育成を阻む物質を減少させる効果もあるといわれています。

また、心のストレスはお肌に非常に出やすいもの。先に挙げたストレス軽減効果で、美肌にも繋がってゆくのです。

効果3「笑うより、寝るより効果的!?リラックスしたいなら泣こう」

泣くことで、身体が副交感神経優位の状態にシフトします。この状態はいわゆる”リラックスモード”で、張りつめていた神経を和らげてくれます。

さらに泣いた後には「エンドルフィン」が多く分泌されます。これは”幸せホルモン”とも呼ばれ、”脳内麻薬”と言われるほどの多幸感を与えてくれます。

笑うと幸せな気持ちになりますし、睡眠は身体の疲れを癒してくれますが、心のモヤモヤが出て行くわけではないような気がしませんか?そんなときは、”涙”を上手に活用してみましょう!

涙活に映画がおすすめな理由

では、どうやって泣けばいいのでしょう?

先にも述べたように、玉ねぎを切ったりして、何でもいいから涙を流せばよいと言うわけではありません。更には、「怒り」や「悔しさ」の涙ではなく、「感動」の涙が効果的なのです。

それは、それらの涙の成分が違うからです。確かに、前者の涙はしょっぱい・塩辛い味がしますが、感動の涙は水のように無味なのです。

ストレス物質「コルチゾール」を含む涙は、”感動の涙”の中に含まれます。一方、怒りの涙は交感神経が優位になるため、リラックス状態とは正反対。むしろ血圧の上昇や精神状態の乱れに繋がってくるので、”涙活”の涙には向かないと言えるでしょう。

そのため、「泣ける映画」は涙活の良いパートナーといえます。では、涙活したい週末にピッタリな泣ける映画をご紹介しましょう。

涙活におすすめな映画30選

その1「きみに読む物語」

2004年/アメリカ
監督:ニック・カサベテス
ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス ほか

痴呆症を患い老人ホームに入居しているアリー。「寝る時間だよ」と、デュークと名乗る男が、物語を読んでくれます。物語のノートには、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、切ない純愛が綴られている。それは、彼女が17歳だった頃の話―。

口コミ

なにより素晴らしかったのはラストだ。映画はあるわけないことが起こらなきゃ意味がない。映画は奇跡をおこさせ、見ているひとが自分の人生にもそれを期待するようなものであってほしいとおもう、
このラストはまさにそれを体現していたと思う。
恋人にあいたくなる映画だ。

引用:https://ciatr.jp/movie/4589/review

やられた。感動してひっくひっく泣いてしまった。終わっても余韻でしばらく立ち上がれない系の感動作だ。

引用:筋を読ませながら感動させる豪腕映画 – ユーザーレビュー – きみに読む物語 – 作品 – Yahoo!映画

その2「アルマゲドン」

1998年/アメリカ
監督:マイケル・ベイ
ブルース・ウィリス/ベン・アフレック ほか

いわずと知れた、感動映画。地球に近づく隕石を破壊するために結成された飛行士チーム。しかし、その任務は決して簡単なものではありません。次々に起こるアクシデントやトラブル、そして、涙無しには観られないラスト・・!有名だけど観ていない、そんな方は是非見てみてください!ブルースウィリスの渋い表情に惚れます。

口コミ

その3「ミリオンダラー・ベイビー」

2004年/アメリカ
監督クリント・イーストウッド
クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン ほか

トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシング。名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願し、マギーはめきめき上達します。試合で連破を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長しますが、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲います。

口コミ

神の領域に達している映画。私が今まで見た映画では1番です。こんなに愛と絶望の両極端を感じ取る映画はないでしょう。この物語ですごいのが、クリント・イーストウッド演じる「ダン」の最後の決断です。

引用:神の領域に達している映画 – ユーザーレビュー – ミリオンダラー・ベイビー – 作品 – Yahoo!映画

その4「グリーンマイル」

1999年/アメリカ
監督フランク・ダラボン
トム・ハンクス/デヴィット・モース ほか

「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン監督&スティーブン・キングの脚本。1935年、トム・ハンクス演じる看守ポールの死刑囚舎房に、ある不思議な力を持つ死刑囚が送られてきます。交友を深めるうち、果たしてこの死刑囚が本当に死刑になるほどの大罪を犯したのか疑問を抱いていきます。死刑執行の日は近づいてきますが・・。トム・ハンクスなので(?)ちょっとニヤける笑いも含まれていてあったかい気持ちになれますよ。

口コミ

100本に1本の名作。何度見ても感動します。ショッキングなシーンも多いけどそれを差し引いてもおつりが来ます。

引用:100本に1本の名作 – ユーザーレビュー – グリーンマイル – 作品 – Yahoo!映画

一番好きな映画。何度見ても後半は涙が出続けます。なんて優しくて深い映画なんだ!

引用:一番好きな映画 – ユーザーレビュー – グリーンマイル – 作品 – Yahoo!映画

その5「パーフェクトワールド」

1993年/アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
ケビン・コスナー/クリント・イーストウッド ほか

アメリカ、テキサス。刑務所から脱獄したテリーとブッチは、逃亡中たまたま立ち寄った民家で、8歳の少年フィリップを人質にします。しかしテリーがフィリップに危害を加えようとしたため、ブッチはテリーを殺してしまいます。フィリップは母子家庭で「エホバの証人」の母に育てられたため、父親のように接してくれるブッチに不思議な感情を抱くようになります。でも相手は脱獄犯で誘拐犯。ラストは―。クリント・イーストウッドはヒューマンドラマの申し子ですね!

口コミ

子供の演技も自然で、結構感動できる映画です。予想通りのラストにも思わず涙腺が緩みました。

引用:https://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1028

完璧な悪人ではなく、完璧な善人でもなく、完璧な父親(がわり)でもなく、完璧な親子関係でもない、まさに中途半端なブッチと、そして父親のいないフィリップの擬似親子の関係に、ただもう素直に感動しました。

引用:https://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1028

その6「アイ・アム・サム」

2001年/アメリカ
監督:ジェシー・ネルソン
ショーン・ペン/ミッシェル・ファイファー/ダコタ・ファミング ほか

サムは、7歳ほどの知能しか持たない中年男性。スタバで働きながら、ホームレスが出産した自分の娘を育て仲良く暮らしています。しかし娘が7歳になると、自分の知能を追い越していく。パパが大好きな娘は気にしていませんが、世間は娘が育つ環境として良しとはしないため、施設で育てるよう勧告されます。離れたくない二人は裁判を決意しますが、知的障害者であるサムの友人たちはまともに証言が出来ず・・。サムは中身が子どもなので、離れたくない気持ちを全力で表現します。娘が保護されるために二人が離れ離れになるときのシーンは号泣です。この親子はビートルズが大好きで、作中で流れるビートルズの曲のリメイクが、さらにそれぞれのシーンを盛り上げてくれます。

口コミ

母になってもう1度見ました。号泣。。こんなに泣ける映画だったのか(T_T)そして幼少期のダコタちゃんめちゃくちゃ可愛い〜!!サムの気持ちになって、ひたすら泣きました(T_T)親になった時にもう1度見た方がいい作品ですね。

引用:

その7「ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」

原作でも特に「泣ける」と人気のエピソードの映画版です。”青鼻”のトナカイチョッパーは、その鼻のせいでトナカイから仲間はずれにされていましたが、うっかり食べてしまった”ヒトヒトの実”のせいで半分人間であるために余計に迫害されます。かといって、人間からは「バケモノ」と言って撃たれ、一人ぼっち。そんなチョッパーを受け入れてくれた唯一の医者、Dr.ヒルルクが病に侵されていることを知ったチョッパーは、治すための「キノコ」を探しに行くが―。アニメ映画所見でもきっと泣けます。是非オススメです。

口コミ

本作では、この『Dr.ヒルルク』と『Dr.くれは』が実に良い。言動やら性格は多少ガサツだが、『チョッパー』への愛情の注ぎ方は慈愛に満ち溢れている。と書き進めたところで、想い出して涙が滲んできそう。おい!おい!一体どれだけ泣かしてくれるんだ!

引用:一体どれだけ泣かしてくれるんだ! – ユーザーレビュー – ONE PIECE ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜 – 作品 – Yahoo!映画

私はワンピースはコミックスでもほとんど見たことのない、登場人物もルフィーとチョッパーとサンジぐらいしか知らない40代男性です。なんとなく年齢も年齢なので敬遠していました。が、「エピソードオブチョッパーの奇跡の桜」ってのは名作だって聞きつけて観てみました。もう、キャラ立ちまくりですごく面白くてそして感動しました。Drクレハいいね~ヒルルク男だね~。いい作品に出会いました。

引用:感動のヒルルク、奇跡の桜咲く – ユーザーレビュー – ONE PIECE ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜 – 作品 – Yahoo!映画

その8「ライフイズビューティフル」

1997年/イタリア
監督:ロベルト・ベニーニ
ロベルト・ベニーニ/ニコラッタ・ブラスキ ほか

ユダヤ系イタリア人のグイドは、美しい小学校教師と結婚し可愛い息子にも恵まれます。しかしムッソリーニによるファシズム政権下でユダヤ人迫害の嵐が吹き荒れ、一家は収容所送りにされてしまうのです。母と引き離されて不安がる息子を安心させるため、グイドは「これはゲームなんだ」とウソをつき、収容所生活を楽しませるのでした。「イタリアのチャップリン」と評されるベニーニのユーモラスな演技・演出の一方、最後の最後まで息子に優しい嘘を突き通した父親のラストは?

口コミ

学生時代にこの映画を観て何度泣いたことか、、、。久しぶりにまた観ました。親になって改めて観ると、また違った思いで涙が出てきます。とにかく主人公は素晴らしい父であり夫であり、命をかけて子どもを守り、更に子どもが悲しい思いや怖い思いをしないようにたくさんの優しい嘘をついて励ます姿がまた涙を誘います。明るく振る舞っているけど全て分かっている主人公の辛い気持ちに感情移入させられます。諦めずに楽しく生きようとする姿が本当に美しい。自分がもし同じような状況になった時にも、こんな風に強くありたいです。

引用:素晴らしい作品 – ユーザーレビュー – ライフ・イズ・ビューティフル – 作品 – Yahoo!映画

ロベルト・ベニーニの演技力が神がかっていた。小気味よいテンポで、顔の筋肉を総動員させたような笑顔が印象的で、観てて幸せさが伝わってきた。イタリアのチャップリンと言われているだけある。収容所に連れて行かれてからも、必死に息子に説明する姿に感動した

引用:素晴らしい作品 – ユーザーレビュー – ライフ・イズ・ビューティフル – 作品 – Yahoo!映画

その9「マイ・フレンド・フォーエバー」

1995年/アメリカ
監督:ピーター・ホートン
ブラッド・レンフロー/ジョゼフ・マッゼロ ほか

エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきました。その家の子どもデクスターはHIVに感染しており、最初は敬遠していたエリックですが、次第に親友に。そしてデクスターを連れて、病気を治す特効薬を探す旅に出ます。親友を治したい一心で必死になっているエリック。旅の途中で体調を崩すにも関わらず親友を信じて進むデクスター。二人の友情が本当に泣けます。

口コミ

エイズを患い、周りから虐げられる少年と、その隣人でこれまた周囲に馴染めずにいる少年との友情の物語。エイズの治療法を探そうと様々な方法を懸命に試みる二人の健気さに心を打たれました。誰が観ても感動できる映画だと思います。

引用:素直に感動しました – ユーザーレビュー – マイ・フレンド・フォーエバー – 作品 – Yahoo!映画

その10「戦火の勇気」

監督:エドワード・ズウィック
デンゼル・ワシントン/メグ・ライアン/マッド・デイモン ほか

デンゼル・ワシントン演じるサーリング大佐に、名誉勲章候補者調査の命令が下ります。受賞候補者は、湾岸戦争で戦死した女性兵士のウォーデン大尉。不時着したヘリの乗員を、命を懸けて救った功績のために候補者になっています。女性初の受勲に大統領側近たちは乗り気。しかし調査を進めると、彼女の隊の兵士や関係者の証言が食い違うことに気づきます。「彼女は勇敢に仲間を守った」と言う者、「部下を見捨てて逃げた卑怯な女だ」と言う者―。同じシーンが、証言の内容によって全く違う描写となって、何度も回想が繰り返されるのが面白い作品。誰を信じて観ればよいのか判らなくなり、暴かれる真相とラストにほろり!

口コミ

何回見ても、なぜか泣いてしまうこの映画。自分のツボにハマりまくりなんでしょうね。メグ・ライアンの軍隊姿が見れる作品としても貴重です。

引用:泣けた – ユーザーレビュー – 戦火の勇気 – 作品 – Yahoo!映画

何度となく観ました。その度に涙があふれて止まりません。サーリング中佐とウォールデン大尉二人に接点は有りませんが、共に部下の生命を尊重する上官としての使命感に多大な感銘と尊敬の念を受けました。

引用:文句なし!映画史に残る名作です – ユーザーレビュー – 戦火の勇気 – 作品 – Yahoo!映画

その11「ライオン 25年目のただいま」

2016年 オーストラリア
監督ガース・デイビス
デブ・パテル/ニコール・キッドマン ほか

インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を基に作られた映画。スラムで育ったサルーは、兄と一緒に仕事を探しに出かけます。その先で、停車している列車のなかで眠り込んでしまい、遠く大都市まで来てしまいます。何も持たない5歳のサルーは、自分の家がどこか人に伝えられるはずもなく・・。孤児として施設に入り、インドからオーストラリアへ養子に渡り・・。ますます家から離れたサルーは25年後、友人のひとりからGoogle Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられ、おぼろげな記憶を頼りに家を探します。

口コミ

本当に素晴らしい映画でした。私は今まで映画のレビューをしたことがありませんでしたが、率先してレビューしたくなる映画なんです。25年たっても変わらない深い家族愛を感じられる素晴らしい映画です。何よりも、最後に本当に25年越しで本物のお母さんと出会うことが出来、サルーという名前の本当の意味、この映画の題名がなぜ「LION」であるかが明かされます。あと、サルーのお兄ちゃんのこともかんがえると切ない気持ちでいっぱいになります。

引用:http://eiga.com/movie/84622/review/01718120/

その12「遠い空の向こうに(オクトーバー・スカイ)」

1999年/アメリカ
監督:ジョー・ジョンストン
ジェイク・ギレンホール/クリス・クーパー ほか

こちらも実話を基に作られた作品。1957年、ウエストバージニア州の田舎町が舞台です。主人公は、ソ連の人工衛星打上げに触発された高校生のホーマー。炭鉱夫の息子は炭鉱夫になるのが常識だった時代、父親の反対を押しきり、3人の仲間と女教師の助けを得、ロケットを作り始めます。周囲の反対にもめげず、星を目指して新しい運命を切り開く。

口コミ

ただただ本当にたくさんの人達に観てもらいたい作品です

引用:https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000062VR6/

少年たちの夢を追う姿はまことに素晴らしく、それだけでも見る価値は十分です。さらにこの映画を際立たせているのは、父と子のあるべき姿。父の強さ、弱さ、息子をある程度理解していながらもわが子に試練を与えるその姿。頑迷な父にこそ、誰よりも父にこそ分かって欲しいと苦しみながら、それでも父を尊敬し好きでたまらない息子。2人のぶつかりあいは人事とは思えず、見ていて思わず涙があふれてきます。地味ながら、何と素晴らしい映画でしょう。人生に感謝したくなります。推薦。

引用:https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000062VR6/

その13「ステラ」

1990年/アメリカ
監督:ジョン・アーマン
ベッド・ミドラー/トリニ・アルバラード ほか

バーテンダーとして働くステラは、お客のスティーブと出会います。やがて二人は愛し合い子どもを授かりますが、身分の違いを感じたステラは「一人でも生きていける」と結婚を断り、娘ジェニーを女手一つで育て上げます。ジェニーが年頃になると、教養のない母親に反抗心を抱き衝突することも。恋した男性が良家の息子であると、ステラの存在が邪魔でしかなくなります。そしてステラは、ジェニーの幸せを願いある決意をします。ラスト、娘を陰から見守るステラの姿には涙を抑えることができません!

口コミ

今まで映画を観て泣いたことのない私が、ラストシーンで号泣しました。ベッド・ミドラーのなんて素敵なこと。この映画を観て彼女のとりこになりました。女性の方、是非ご覧下さい!

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B00005FPMV

名演という言葉では表わせないベット・ミドラーの演技が光る。心に迫る感動作。必見です。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B00005FPMV

その14「變臉(へんめん)この櫂に手をそえて」

1996年/中国
監督:ウー・ティエンミン
チュウ・シュイ/チョー・レンイン ほか

四川の歌劇“變臉”の名人、變臉王。老いた彼の悩みは、この芸を継ぐ「男の子の後継者」がいないこと。ある日、人買いから男の子を買い、クーワーと名付けて芸を教え始めますが、実はクーワーは女の子。後継者にはなれなかったのです。ある日、クーワーはギャングに誘拐された男の子ティエンシーを見つけますが、彼女はその子が裕福な家庭の子で誘拐されたとも知らず、師匠のもとへ連れて帰ります。老人は喜び、彼を可愛がりますが、警察に見つかってしまいます。老人の訴えも虚しく、彼は逮捕され・・。

口コミ

友達が遊びに来ると、必ず借りて来て見せました。そして泣かせるのが楽しみでした。今まで筆舌に尽くしがたいような逆境で生きてきた女の子が、ほんの一時優しくしてくれたお爺さんの為に命まで投げ出そうとする姿に、ただ涙、涙です。

引用:DVDがなぜ出ない? – ユーザーレビュー – 變臉(へんめん)/この櫂に手をそえて – 作品 – Yahoo!映画

心を打たれた。自分がこれまで観た映画のベスト5に入るほどに好きな映画。ストーリー、役者、映像、音楽、すべてを愛すべきほどにすばらしい。

引用:DVDがなぜ出ない? – ユーザーレビュー – 變臉(へんめん)/この櫂に手をそえて – 作品 – Yahoo!映画

その15「ドライビング・miss・デイジー」

1989年/アメリカ
監督:ブルース・ベレスフォード
ジェシカ・タンディ/モーガン・フリーマン ほか

1948年、長年勤めた教職を退いたデイジーは未亡人。ある日運転中にあやうく大事故を引き起こしかけます。息子のブーリーは、母に専用の運転手を雇うことにします。運転手は黒人の初老の男性ホーク。はじめデイジーは、運転手を持つとイヤミな成金に見えるので、ホークを拒否していました。しかし交流を持つごとにホーリーの人となりがわかり、元教師のデイジーは文字が読めないホークに読み書きの勉強を教えたりするようになります。しかし、当時のアメリカは黒人差別が根強く残っていました。黒人差別を行う団体KKkによる黒人だけではない、ユダヤ人への迫害行為も。キング牧師による差別に関する説教。そんな時代、環境の中で二人は様々な人種による偏見を感じるのであった。やがて、デイジーは年を取り、認知症になってしまうのですが…。

口コミ

その16「モリー先生との火曜日」

1999年/アメリカ
監督:ミック・ジャクソン
ジャック・レモン/ハンク・アザリア ほか

ミッチは華やかな生活を送るスポーツライター。ある夜彼は、大学時代の恩師モリー教授が不治の病に冒されていることを知ります。そして教授の下を訪ね、「本当の幸せ」を学ぶために通い続けます。「私は君に人生の話をしたいんだ」とモリー先生は話します。死を目の前に見据えた彼の言葉は、見栄や虚飾のない、真実の言葉。「モリー先生が死んだら、あなたの話がもう聞けなくなってしまう」と言うミッチに、先生は「今度は君が話をするんだ。私が聞く」と答えます。感動のノンフィクション。

口コミ

あぁ〜、もうどうしようもなく感動した映画!!!言葉にもジャック・レモンの演技にも感動した。体が不自由になっても卑屈にならず、逆に教え子に生涯を通して人生を語って行く姿に終始涙した。

引用:http://www.tsutaya.co.jp/works/10025888/review.html

映画の途中から号泣した。涙が止まらなくなった。原作はすでに読んでいたのでストーリーは知っていた。原作でも泣いたが、映画でも泣いた。

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/taizotaizo/6009/

その17「チャンプ」

1979年 アメリカ
監督フランコ・ゼフィレッリ
ジョン・ボイト/フェイ・ダナウェイ ほか

かつてチャンピオンボクサーだった中年男が、幼い息子のために再び王座を目指すボクシング映画。妻が出て行き幼い息子T・Jと二人暮らし。息子も父を「チャンプ」と呼んて尊敬し、父が再びチャンピオンになることを願っています。 そんな息子のため、再びリングに上ろうとします。37歳という年齢と戦いながら、厳しいトレーニングを続け・・。大学教授らの研究で”最も泣ける映画”に認定された、涙無しには観られない作品です。特にラストのT・Jのシーンは号泣もの。ちなみに父親役のジョン・ボイトは、アンジェリーナ・ジョリーのパパです。

口コミ

子供の頃に観て一度泣き、父親になって観てまた泣き、それぞれの視点で観ても泣ける映画です。不器用ながらでも、子供を愛する男の姿に涙無くして観れません!観たあと、ほんとに誰にでもやさしくなる自分がいます。

引用:http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA00007Y8Y0

その18「おばあちゃんの家」

2002年/韓国
監督:イ・ジョンヒャン
キム・ウルブン/ユ・スンホ ほか

母親と2人でソウルに暮らす7歳の少年、サンウ。夏のある日、失業中の母が新しい仕事を見つけるまでの間、会ったこともない田舎のおばあちゃんの家へ預けられることになります。しかし、都会暮らしに慣れてしまっている彼にとって、田舎の生活はあまりにも退屈です。しかも、おばあちゃんは読み書きも、話すことすら出来ないため、サンウは彼女をバカにし不満をぶちまけます。それでもおばあちゃんはサンウを叱ることなく、彼の願いを叶えてあげようと一所懸命に接します。そんなおばあちゃんに、サンウは徐々に心を開き始めますが・・。

口コミ

子供にはまだ理解しがたい我が子を思う気持ち、我が子を育て終えた祖母が孫に伝えたい家族への思いが、この映画の中での数々の生活場面で表現されています。決して先読みの出来ない物語の進行に、気が付けば観ている人も涙しているでしょう。

引用:https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B0001FAH6G/

人に対して、心をひらいていく様子が いじらしく、愛らしく表されていておばあちゃんとサンウのいる小さな空間が、あたたかさで溢れているようでした。最後のほうは、サンウがおばあちゃんと離れがたかったように、終わって欲しくなくてじーんときっぱなしでした。

引用:https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B0001FAH6G/

その19「最高の人生の見つけ方」

2007年/アメリカ
監督:ロブ・ライナー
ジャック・ニコルソン/モーガンンフリーマン ほか

自動車工として働いてきたカーターと、一代で莫大な資産を築き上げたエドワードは、入院先で相部屋となり知り合います。二人は末期がんで余命宣告を受けており、余命6ヶ月。死ぬまでにやりたいことを実行するため、2人は旅に出ることにしますが、無謀にも病院を脱出!“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦していきます。「世界一の美女にキスをする」シーンはたまりません。

口コミ

「生死」にかかわらず勇気を持つこと。それを教えてくれた素晴らしい映画だと思います。

引用:https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B001CUI55O/

あまりレビューはしませんが、こんなに映画で泣くことも滅多になくどうしても書きたくなった

引用:https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B001CUI55O/

その20「縞模様のパジャマの少年」

2009年/アメリカ
監督:マーク・ハーマン
エイサ・バターフィールド/ジャック・スキャンロン ほか

ブルーノは8歳。父親はユダヤ人収容所の所長。ある日、引越し先の家の、立ち入りを禁止されている裏庭から森を抜け、農場だと教えられていた場所にたどり着きます。しかしそこはユダヤ人の強制収容所。そこで、フェンスの向こう側に居た「縞模様のパジャマ」を着たユダヤ人の少年、シュムエルと友だちになります。
フェンス越しに遊び、仲良くなる二人。そしていつしかフェンスを越えて遊びだしますが・・。衝撃のラストはネタバレ禁止!友情、差別、感動とともに、絶望も味わえます・・。

口コミ

あまりの衝撃に、口をついて出てくるのは激しい嗚咽だけだった。今はパンフレットを開くだけで、心が締め付けられて涙が溢れてしまう。

引用:http://sukifilm.blog53.fc2.com/blog-entry-606.html

まとめ

感動する作品を観て涙した後は、余韻に浸ると共に、なんだかすっきりしますよね。

週末や早く帰れた日、嫌なことがあったときなど、「涙活」で心も身体もリフレッシュしましょう。

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