目と美容

瞳の美しさは白目にある!『白目』を白くして好感度を上げよう

あなたの身近で、目がきれいだと思う人は誰ですか?なぜそう思いますか?

目の美しさを決めるのは、もちろん黒目の大きさや、まつげの長さなどです。でもそれらを際だたせる『白目』の白さも意外と重要な要素です。実はもしかすると一番のキーポイントかもしれません。

充血も、黄色い濁りもない美しい白色。それがその人に清潔感や、品の良さを漂わせているのです。

このページでは、白目を白くする方法について、ご説明していきます。

え、こんなにたくさんあるの?!白目が濁ってしまう原因

白目をケアする方法を考える前に、まずは白目が濁ってしまう原因を考えます。以下のうち、自分はいくつ当てはまるか考えてみてください。

原因1.ブルーライトによるダメージの蓄積

PCやスマホのLEDディスプレイに多く含まれるブルーライトは、可視光線の中でもっとも強いエネルギーを持つ光です目の表面の角膜や水晶体で吸収せず、網膜まで到達して白目にダメージを与えるのです。そのダメージが蓄積すれば、白目が濁る原因になります。

原因2.喫煙や飲酒による肝機能の低下

過度の喫煙や飲酒は、肝臓を極度に疲れさせます。肝臓の不調が、肌を黄色くさせるという話は有名ですが、実は白目も黄色く濁らせてしまうのです。

原因3.コンタクトによるドライアイ

ドライアイは疲れ目や充血の原因になります。また合わないコンタクトを無理に付けていると、白目にダメージを与えて、濁りにつながってしまいます。

原因4.ストレスや精神疲労

ストレスや疲労で全身が緊張していると血行不良をもたらして、全身に凝りが起こります。白目も血行不良でくすみ、生気がない印象になってしまいます。

原因5.肌にシミを作る紫外線

UVは、肌だけではなく、瞳にも活性酸素を過剰に発生させて白目を濁らせます。

原因6.年齢(加齢)

眼球の外側を覆っている強膜が加齢とともに厚くなります。そのせいで目の内側の硝子体が隠れ、白目の透明感がなくなるのです。

原因7.老眼

手元の細かいものが見づらくなっているのに、裸眼でがんばって見ようとすることで目が疲れ、充血の原因になります。

今日から実践!手軽に透明感ある白目を手に入れる6つの方法

白目を濁らせる原因がたくさんあることに驚かれたのではないでしょうか。つまり原因は多数に及んでいるため、そのうち一つを対処しただけでは中々治らないのです。

しかし原因がわかれば対策も見えてきます。では濁ってしまった白目をケアできる、できるだけ手軽な方法をご紹介していきます。

ブルーライトを遮断する

ブルーライトから目を保護するメガネや、ディスプレイに貼り付けるフィルムは1000円くらいで売っています。パソコンを見ることが多い人は購入を検討しましょう。また、ディスプレイの明るさを下げるだけでもブルーライトがかなり軽減します。

紫外線を遮断する

もちろん紫外線対策も忘れずに。日差しが強い日は必ずUVカットが施されたサングラスをかけましょう。

「ルテイン」が含まれる物を食べる

「ルテイン」には、目を保護してくれる働きがあるので、意識して食べるようにしましょう。ルテインを含む食べ物には以下のようなものがあります。

  • ほうれん草
  • キャベツ
  • インゲン

またルテインはサプリとしても販売されています。

「アントシアニン」が含まれる物を食べる

「アントシアニン」には、疲れ目に効果があります。ルテインと同様に、意識して食べるようにしましょう。アントシアニンを含む食べ物には以下のようなものがあります。

  • ブルーベリー
  • りんご
  • いちご

保湿の高いコンタクトレンズを使う

ドライアイ対策として保湿力のあるコンタクトを選びましょう。カーブが合っているコンタクト、女性はお化粧などで汚れやすいのでワンデータイプがおすすめです。

筆者のおすすめは「ワンデーアキュビューモイスト」です。

青みのあるコンタクトレンズを使う

根本的な治療にはなりませんが、青みがあるコンタクトを装着すると、白目が白く見える効果があります。とりあえず早急に白目にしたい人には有効です。

「1-DAY Refrear ワンデー リフレア」などがおすすめです。

まとめ

以上、白目が濁る原因と、手軽なケア方法についてご説明してきました。

もちろん喫煙とお酒を控え、睡眠時間を多く取り、目を適度に休めることが、白目を白くする一番のケアです。でもこれは口で言うのは簡単ですが、忙しい社会生活を送っている人にとっては中々難しいですよね。なにより無理に生活環境を変えて、余計ストレスになってしまっては元も子もありません。生活習慣の改善は、無理のないペースで、少しずつ進めていきましょう。

どうか、あなたが人から「目がきれいだね」と言われ、心から大切に思っている人とまっすぐ見つめ合って話ができますことを、お祈りしています。