目と美容

まぶたのむくみを解消するには?

朝起きたら目がパンパンになっていた!

こんな経験をした人も多いのではないでしょうか?まぶたがむくむことで、その日一日ブルーな気分になってしまいますよね。

目が小さく見えるし、メイクのノリも最悪…。まさに女性の大敵とも言えるまぶたのむくみですが、その解消法は意外とカンタン。

ちょっとした毎日の心がけで、まぶたのむくみとオサラバできちゃうんです!今回はそんな『まぶたのむくみ』を解消のヒケツに迫ります。

まぶたのむくみの原因

原因1「塩分の摂り過ぎ」

まぶたがむくむ原因の一つとして塩分の摂取過多が挙げられます。

そもそもむくみとは、血液中の水分が増加し、皮膚や皮膚組織内に溜まってしまった状態を指します。塩分を多く摂取すると塩分の浸透圧によって体内の水分を引き寄せ、細胞間に水分が溜まってしまいます。特に皮膚が薄いまぶたはむくみやすく、起きたら目がパンパンにむくんでしまっていたという経験がある人も多いでしょう。

日頃から塩分が多く含まれるインスタント食品やジャンクフードばかり食べているとまぶたのむくみへとつながってしまいます。

原因2「まぶたをこすっている」

無意識にまぶたをこするクセを持っている人は意外と多いです。

目がかゆくてこすってしまったり、泣いた時に思わず強く拭ってしまったり。そんな普段のクセが刺激となってしまい、目がむくんでしまう場合があります。

また洗顔やクレンジングの際によく落とそうと力を入れてしまっていることもあるので注意してください。

原因3「睡眠・運動不足による血行不良」

毎日しっかりと睡眠がとれていない場合や運動を全くしていない場合、基礎代謝が低下してしまいます。代謝が悪くなると体内の老廃物や水分を溜めこんでしまうため、むくみの原因に。

血液の流れが悪くなることも老廃物を溜めてしまうため、まぶたのむくみにつながってきます。

まぶたのむくみの改善方法

生活習慣を改善する

まぶたのむくみを解消する一番の方法は何と言っても生活習慣の改善です。食事ではインスタント食品やジャンクフードなど塩分が多い食べ物は控え、和食を中心とした食生活に切り替えましょう。

またカリウムはむくみを解消するのに効果的な成分です。バナナや納豆に多く含まれているので、このような食品も積極的に取り入れるようにしたいですね。

また寝不足や運動不足もまぶたのむくみを引き起こす原因です。毎日しっかりと睡眠をとるようにし、適度な運動も取り入れましょう。

階段を使う、駅まで歩く、そんなちょっとしたことから改善できると良いですね。

蒸しタオルと冷水でWケア

すぐにでもむくみを解消できる手っ取り早い方法として、蒸しタオルと冷水で温冷ケアを行う方法があります。

蒸しタオルは45℃程度のお湯につけ絞ったものや、濡らしたタオルを電子レンジで1分ほど加熱したものを使用します。冷たいタオルは冷たい水につけしぼったものを用意してください。

  1. 最初に蒸しタオルを目の上にそっと乗せ30秒ほど置きます。
  2. その後、冷えているタオルのほうを目に乗せ、再度30秒ほど置きます。
  3. これを繰り返し2〜3セット行なってください。

このケアをすることでまぶたの血行が良くなり、むくみを解消する効果が期待できます。

まとめ

まぶたは顔の印象を左右する重要なパーツです。むくんでしまうと腫れぼったく野暮ったい印象になってしまうため、女性にとっては一大事ですよね。

記事内で紹介した対策方法を行うことで、むくみにくくなります。ただお酒の飲み過ぎてしまうと、せっかくの対策がムダになってしまうのでアルコールの摂取量にも十分気をつけてください。