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男の眉毛のお手入れ・整え方について【メンズ要チェック】

最終更新日:2018/06/28

突然ですが、眉毛のお手入れは定期的にしていますか?

最近では、美容室で眉毛カットのメニューが出来たり、眉毛を整える専用のアイブローキットが販売されていたりするほど、眉毛のお手入れが一般的になってきました。しかし、お手入れ方法やマニュアルがなく、どのようにすればいいのか迷ってしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

眉毛を整えることによってメンズの印象を決める目元で最もインパクトが残ると言われていますし、「清潔感」、「几帳面」、「男らしさ」という良いイメージを作ることができ、優しい印象やキリっとした印象も顔とのバランスを保ちながら自在に作り出すことが可能となっています。目や鼻のように生まれつきのものと違い、お手入れの仕方によっては思い描いた理想の眉毛に仕上げることも可能です。

今回は、メンズの眉毛のお手入れについて詳しく紹介していきますので、お手入れ初心者でどうしたらいいのかわからない方や自分に似合う眉毛がわからないという方は参考にしてみてくださいね。

眉毛がイケてる芸能人

芸能人は顔のお手入れを入念にしたうえでテレビに映っていますので、眉毛のお手入れについても完璧に仕上げた状態と言えるでしょう。

中でも俳優には眉毛オシャレな方が多く、映画やドラマの役柄によって全体の雰囲気、顔全体の雰囲気を変更しなければいけませんので、その時々によって眉毛の整え方も変えているのが分かります。

芸能人の場合スタイリストさんが付いている場合が多く、髪型はもちろん眉毛についても全てプロが手掛けているので、芸能人のタイプ別の眉毛に注目していくことで、似合う眉毛を見つけ出すことも可能です。

自分に最適な眉毛がわからないという方は、似ていると言われたことがある芸能人または、雰囲気が近い芸能人の眉毛を参考にすることで、自分にマッチする眉毛を発見できます。ここでは、眉毛に注目されている芸能人を3人紹介していきます。

三浦春馬さん

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若手の実力派として映画にドラマに引っ張りだこな三浦春馬さんは、爽やかで自然な眉毛が好印象ですよね。

端正な顔立ちで爽やかな印象と男らしい一面も持っているので、どういう眉毛をチョイスするのか難しいのですが、すばらしくバランスの取れた眉毛に仕上がっています。眉毛の上がとがっている三角眉の特徴を生かすために、眉の下を重点的にお手入れして眉毛と目のバランスを保ち、眉毛が太すぎず細すぎずに丁度よく保たれているスタンダード型とも言えるでしょう。

ドラマでは主役を張ることが多いので、キリっとした男らしい眉毛に仕上げて出演していることが目につきます。顔の輪郭やパーツが似ているという方は、参考にすると良い雰囲気のバランスの良い眉毛に仕上がるでしょう。

伊藤英明さん

淡路奈央さん(@awaji0710)がシェアした投稿

映画「海猿」の男らしい印象が強い伊藤英明さん。

堂々と男らしさを表現している太く濃い眉毛が特徴的で、あまりカットせずに自然体を保っていることでも知られています。顔と眉毛のバランスの良さを保つために、眉の凛々しさをそのまま残して、長さも太さも変えないのが特徴的です。

毛の量が多いので、一見あまり眉毛のお手入れはしていないのかな?と思ってしまいがちですが、左右の眉とのバランスや眉間のウブ毛の処理は丁寧におこなわれています。とにかく男らしい眉毛を目指したいという方は伊藤英明さんの眉毛を参考することによって、自然体で男らしい雰囲気を出すことができます。

斎藤工さん

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遅咲きで下積みが長い斎藤工さんは苦労人として知られています。

柔らかい印象を与える平行眉は、小鼻と目じりの延長線上で眉尻が終わるちょうどいい眉の長さとなっています。平行眉にすることによって、大人の男性を演出しながらも優しい印象を作ることができる、斎藤工さんにピッタリな眉毛と言えるでしょう。

眉山から上がることもなく下がることもなく、角度がほぼ無いに等しいので、顔全体の雰囲気や個性を眉によって変えたくない、自分らしさを表現したいという方にお勧めです。
キリっとした眉毛よりも、自然でふんわりとした雰囲気を出したいという方は参考にすると良いでしょう。

眉毛の種類

顔の印象を決めてしまうと言っても過言ではない目元のインパクトを残す眉毛。

以前は、男らしく整えずに太く長くしておけばよいという考えがありましたが、今の時代は自身の顔の特徴に合う眉毛に整えたほうが良いという考えの方が多いです。

眉毛を整えるにあたり、眉毛の種類について事前に知っておくことは大切です。慣れてくると、自身の顔に似合う眉毛だけでなく、他人に似合う眉毛まで選べるようになってきて楽しさも出てくる場合もあるでしょう。

ここでは「形」、「カーブ」、「角度」に分類して詳しく紹介していきますので、自身の眉毛の特徴と比較しつつ、参考にしてみてください。

眉毛の全体のバランスを保つうえで最も大切なのが「形」です。

眉毛の形を調整することで、太くすると野性味出したり、補足するとシャープな印象を出すことができます。人によって生まれ持った眉毛の形は違いますので、顔の全体的なバランスを保ちながら自身に合っている形を見つけ出すことが必要となります。

それぞれ、与える印象が違ってきますので出したい雰囲気によって変更することもできます。「ごんぶと」、「太い」、「普通」、「細い」と大きく分けて4つに分類されますので、自分の顔にどれがマッチするのかを見極めていきましょう。それぞれの形の特徴を紹介していきます。

ごんぶと

キリっとした顔の印象、目力をアップできる形です。

男らしさや野性味を最大限に出せる形ですが、顔とのバランスとマッチしない場合は清潔感が損なったように見えてしまうので、注意が必要です。太くて力強い目には相性が良いですが、細目の方には似合わない場合が多いです。
ごんぶとは、似合う似合わないが極端なので、顔とのバランスを考えることが必要な、難易度の高い形と言えます。

太い

目元をキリっと表現するときに最適な形です。インパクトが強いので、男らしさを表現したい方にピッタリです。男らしさを保ちながらも清潔感を出すことができます。

生まれ持った眉毛の形を残しながら、眉毛の形を整えていくので、カットする箇所が少なく初心者でも比較的簡単に整えることができます。しっかりとしたイメージを与えることができるため、営業職や販売職の方のスーツにもぴったりな眉毛の形です。

普通

ごく一般的なスタンダードな形。ナチュラルで清潔感を出すことができます。眉毛を整えることに慣れていない方や初心者向けにお勧めの形です。眉毛を主張しない形なので、スーツを着るビジネスマンにベストマッチです。

他の形と比較しても簡単に短時間で整えることができますので、手を抜かずにウブ毛の剃り残しが無いように注意しましょう。どんな眉毛にしていけばよいか分からないという方についても、まずはこの形をチョイスすれば間違いないです。

細い

女性的な美しさを出すことができますが、男らしい雰囲気は出しにくい形です。細くしすぎると、やんちゃなイメージになってしまいます。

清潔感のあるメンズを演出することができますが、ある程度眉毛をカットしていく必要があるため、その分失敗しやすい形でもあります。左右対称に整えるのが難しいため、細い眉毛にしていきたいという方は、時間をかけて鏡を見ながら微調整してゆっくり整えていきましょう。

カーブ

眉毛を整えるうえで印象を決定付けるのが「カーブ」です。

眉山と呼ばれる眉毛のてっぺんの部分から眉毛の終わりにかけて、カーブ具合によって眉毛の印象が大きく変わってきます。一般的にはこのカーブが自然なものになればなるほど、優しい印象になり、カーブの曲がりが極端になればなるほど凛々しい印象を作ることができます。

目の大きさや顔のパーツに関わらず、眉毛だけで顔の印象を大幅に変更できますので、眉毛をお手入れする醍醐味とも言える部分になります。一剃りで容易にカーブを変更できますが、一歩間違うと印象が180度変わってしまいますので、慎重に処理していく必要があります。

カーブなし

キリっとした印象を作りたい場合には、カーブを付けないほうが良いです。ただし凛々しく勇ましい反面、優しい印象は消えてしまいますので注意しましょう。ぶれない真っすぐなメンズを印象付けたい際に利用すると良いです。
眉山から上にも下にも調整せず、ストレートにカットしていくだけですので、比較的お手入れは簡単です。

角度をつける

眉山の眉毛のトップの部分から落ちるようにして、角度をつけることで男らしさと凛々しい印象を作ることができます。男らしさを表現したい時に使える方法です。スーツの似合うビジネスマンになりたいという方にもお勧めできます。

付ける角度については正解はなく、それぞれ顔のパーツとのバランスによって変えていく必要がありますが、眉山の位置から下に自然に角度を付けていくのが理想的な形です。

普通

眉山から少し緩やかなカーブを描く自然な形です。最もスタンダードな形ですが、清潔感と几帳面さを演出することができますので、初心者にお勧めの方法です。眉毛で極端な印象を作りたくないという方はこの眉毛に仕上げると良いです。

カーブを緩やかに

眉山から普通よりも緩やかなカーブを描くことで、女性らしく中性的な印象を作ることができます。草食系男子や怖いを優しいにイメージチェンジしたい方にお勧めの方法です。ただし、カーブが強すぎるとのほほんとしたイメージになってしまいますので、カーブを作る際は少しづつ慎重に調整していきましょう。

角度

眉毛を整える上で最もイメージチェンジしやすいのが眉の「角度」です。

眉の終わりにかけて、角度が上がると強い印象、逆に角度が下がってくると優しい印象を作ることができます。眉と目の相性や顔全体のバランスも考える必要がありますので、ちょっとした角度の違いでも大きく印象が変わってきますので、非常にナイーブで難しい部分でもあります。

これも一歩間違うと、普段の雰囲気から180度印象が変わって誰だかわからなくなってしまうなんてことも起きてしまいますので、慎重にお手入れしましょう。

普通

眉毛の始まりから徐々に角度を上げて、眉山付近からナチュラルに落とす、最も一般的な方法です。顔の輪郭、目との相性に最もフィットするので、初心者向きと言えるでしょう。顔とのバランスを考えて、眉山の部分から下にナチュラルに落としていくのが理想形です。

眉尻の部分は太いままではなく、上下少しずつカットして細くしていくことでシュッとした印象を作ることができます。

平行眉毛

角度をできるだけ付けないように、横にまっすぐに伸びるようにすることで優しい印象を作ることができます。角度を付けないように眉の上下をバランスよく調整していきますが、調整しすぎて細くなりすぎないように注意が必要です。優しい印象の目元にしたい方、強すぎる目力を消したいという方にお勧めの角度です。

上がり眉毛

眉山を中心に全体を上げていき眉の終わり部分を少し下げる方法です。角度がきつくなりますので、キツい印象とともに怖いという印象も作ってしまうかもしれませんが、キリっとした眉にしたい方にお勧めの方法です。眉尻の下げ方が難しく難易度が高いですので、失敗をしないように慎重に処理していきましょう。

下がり眉毛

眉山から終わりにかけて、ナチュラルに下げる方法です。気弱な印象を与えてしまうこともありますが、顔全体を優しいイメージにすることができる、極端な方法と言えるでしょう。下げ方が難しいので、一度に剃らずに微調整しながら処理していきましょう。
優しい印象を作ることができるのですが、角度を下げ過ぎると逆に自信の無い顔に見られてしまいますので注意が必要です。

男の眉毛の整え方

眉毛の種類について紹介してきましたが、ここからは眉毛の整え方について見ていきましょう。

実際に整えていくとなると、顔とのバランスの整え方、眉の角度・カーブ・太さなど抑えておかなければならないポイントがありますので、1つずつ見ていきましょう。

眉毛を整えることに慣れていない方に関しては、時間をかけて処理していくことで失敗を減らすことができます。当然ですがカットした眉毛は後から元に戻すことはできませんので、慎重にお手入れしていきましょう。
それでは、眉毛の整え方についてポイントをまとめてみましたので紹介していきます。

  • ポイント1「眉毛と目の距離感のバランスを保つ」
  • ポイント2「眉毛の形と濃さを調整する」
  • ポイント3「眉毛の角度、カーブを調整する」
  • ポイント4「眉毛の上下、左右対称を調整する」
  • ポイント5「無駄なウブ毛を剃って形を整える」
  • ポイント6「眉間を剃るって見た目を整える」
  • ポイント7「眉毛の黄金比の位置を知る」

大きく分けて7つありますので、それぞれ詳しく紹介していきます。1から7まで少し抑えるポイントが多いと感じるかもしれませんが、一度自分のものにして覚えてしまえば、次回以降の眉毛のお手入れに生かすことができます。

まずは、これらを押さえた上で、眉毛のお手入れをおこなっていくとコツもつかみやすいですので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ポイント1「眉毛と目の距離感のバランスを保つ」

まず、1つ目のポイント。眉毛を整える際に最も注意が必要なのが、眉毛と目の距離感です。

これについては生まれ持った顔のパーツの位置なので、最適な場所へ移動したいというようなことはできず、決まった位置でバランスを保つことが必要となってきます。

そのため万人受けする眉毛と目の距離というものは存在せずに、人それぞれ唯一無二の距離感が存在していると言っても良いでしょう。

例えば、眉毛の位置と目が近いという方は、あえてその特徴を生かすことによって、男らしく目力の強い印象を作ることができますし、欧米人のようなダンディーな雰囲気も作ることができます。

一方で、日本人に多い眉毛と目の位置が遠い方は、中性的で優しい印象を与えることができるというメリットが存在しています。まずは、このように自分がどのタイプに分類されているのかをしっかり理解しておくことで、目指す眉毛を決めることが必要となってきます。

注意点は1つ、タイプと理想がかけ離れて似合わないということのないようにしましょう。

ポイント2「眉毛の形と濃さを調整する」

次に2つ目に重要なポイントです。自身に似合う眉毛の特徴を理解したら、眉毛の形と濃さを調整していきます。

眉毛の種類の項で紹介したように、大きく分けて「ごんぶと、太い、普通、細い」という4つの中から、マッチするものを選択していきます。

一般的には、細い目には細い眉毛、大きな目には太い眉毛が似合うと言われていますが、顔とのバランスを見ていくことが大切です。

眉毛が太く濃いという特徴は、目力が強く野性的な印象を作ることができます。一方で、眉毛が薄く細い特徴は、シャープで中性的な優しい印象を作ることができます。どちらが良いというものではなく、どちらが自分にフィットするかという点を考えて選んでいくと理想の眉毛に近づくことができますので、まずはゆっくりと考えてみましょう。

ただし、あまりにも極端に太くしたり細すぎるものになると、やんちゃな印象になってしますので、あくまでもバランスよく眉毛の形と濃さを調整していきましょう。

ポイント3「眉毛の角度、カーブを調整する」

3つ目のポイントが眉毛の角度とカーブの調整です。

眉毛を整える中で一番難易度が高く、失敗してしまう確率が高い部分と言えますので、慎重に調整していく必要があります。

なぜなら、眉山の位置がほんの少しずれるだけで顔全体の印象がガラッと変わってしまうからです。

これも眉毛の種類の項で紹介した「カーブなし、角度をつける、普通、カーブを緩やかに」という4つの中から自身にマッチするものを選んでおく必要があります。

鼻筋から眉毛がスタートする位置“眉頭”から、眉毛が終わる“眉尻”を一つの線としてとらえて、眉毛の一番高い位置“眉山”を中心に調整していきます。眉山の角度、カーブが眉毛全体の印象を調整できるものであり、角度とカーブがきつくなればなるほど、キリっと凛々しい眉毛になります。

一方でこの角度、カーブが緩くなればなるほど、優しくのほほんとした印象を作ることができますので、調整する中で自分の顔に合っている角度、カーブを発見していきましょう。

ポイント4「眉毛の上下、左右対称を調整する」

4つ目のポイントは、調整した眉毛の上下左右を整えていきます。ここまでくると眉毛自体の調整は完了しているので、顔全体と眉毛のバランスを整えていく作業となります。

左眉と右眉の形、カーブや角度がアンバランスになっていないかどうか、眉と目の位置はバランスが保たれているかどうか、最終的なチェックをしていきます。人間の目は基本的に顔の中で誰もが同じところに位置していますので、眉のバランスが悪いと全体のバランスの悪さが出てしまいます。

顔全体、目との距離感、左右の眉とのバランスを見ながら最終チェックしていきましょう。鏡を正面から見たときに、目元に違和感がなければ眉毛も問題ないと判断できますので、しっかりチェックしましょう。

ポイント5「無駄なウブ毛を剃って形を整える」

5つ目のポイントは目元に残る無駄なウブ毛を剃ることです。カミソリで剃るのが基本ですが、剃りにくい目元に関しては毛抜きで1本1本抜いていく方法でも大丈夫です。

目元は、肌がナイーブな部分ですので細い毛や抜きづらい毛を強引に処理してしまうと、肌を痛めてしまいます。そういった時には洗顔料を使いながら慎重にカミソリで剃っていきましょう。シェーバーを持っている方は細かい部分に積極的に使用すると良いです。

人間の肌全般として言えることなのですが、人間の顔は敏感肌です。カミソリの切れが悪かったり、水分が少ない乾燥肌の状態ですと、カミソリ負けして肌を痛めてしまう危険性があります。
可能な限り、新品のカミソリを使用して化粧水などの水分を含んだ状態でウブ毛を剃るように心がけましょう。また、剃ったあとには洗顔フォームで毛穴を綺麗にするように洗い流すことで、肌へのダメージを最小限にできます。

ポイント6「眉間を剃るって見た目を整える」

6つ目のポイントは、左右の眉毛との間を剃ることです。どうしても眉毛を整えることに注意しすぎて、眉間のウブ毛を剃り忘れてしまうということも多いです。

眉間の毛が残っていると、左右対称のバランスが崩れてしまうだけでなく、つながり眉毛のように見えてしまいますので、清潔感が損なわれてしまいます。基本的にカミソリで剃っていきますが、肌がナイーブな場所なのでカミソリの切れ味が悪いと肌が赤くなったり傷をつけてしまう恐れがあります。

眉毛と違いウブ毛を剃っていくだけですので慎重になる必要はありませんが、お肌を痛めないようにする注意は必要です。肌の中でも乾燥しやすい箇所ですので、剃る際には最新の注意を払って、できれば新品のカミソリを使用して丁寧に剃りましょう。

ポイント7「眉毛の黄金比の位置を知る」

最後に7つ目のポイントは、眉毛の黄金比の位置を知ることです。「目」、「鼻」、「眉毛」を基準に、小鼻と目頭の延長線上に眉毛が始まるようにする、小鼻と目尻の延長線上に眉毛の終わりがくるようにする、眉山が眉毛の始まりの距離から2/3の位置にくるようにする。

以上が黄金比です。顔のパーツとのバランスや眉毛の長さ、濃さは人それぞれ違いますが、この黄金比は共通していますので、覚えておきましょう。

逆にこの黄金比からずれていくにつれて、アンバランスな見た目の悪い眉毛になってしまいますので、バランスの良い眉毛にするためには黄金比を理解しておくことが重要です。総合的なバランスを考えたときに、この黄金比で調整していくことで、見た目の良い眉毛に仕上がることができます。

眉毛の手入れグッズ~三種の神器~

自身に合う眉毛を決めたところで、次に眉毛を調整するためのグッズを準備しましょう。

眉毛を調整する道具として三種の神器と言われているのが、ハサミ、毛抜き、コーム。理想の眉毛に仕上げるためにも、正しく利用していきましょう。

基本的にはドラッグストアで購入できますが、最近ではコンビニでも眉毛を整えるためのスタートキットのようなものも販売されていますので、できれば「眉毛用」と記載のあるものを購入するのがベストです。100円ショップで販売されている安価な物や、顔そり用のアイテムでもお手入れすることは可能ですが、眉毛専用のものを使用することで細かい部分の調整や失敗を減らしていきましょう。

ハサミ

ハサミは眉毛をカットするための必須アイテムです。

コーム(眉毛用ブラシ)からはみ出た眉毛をカットするために、刃先が専用の形になっている点が通常のハサミと異なる点。眉毛をカットしやすいような形になっているので、主に毛先を整えたり長さを調整する用途で使用します。
刃先が曲がっていて特殊な形になっていますが、顔を正面見たときに眉毛をカットしやすくなっているためですので、しっかりと鏡を正面に置きながらカットしていきましょう。

カットする力が弱い為、眉毛以外の用途で使用してしまうとナイーブな道具ですのですぐに故障してしまうことを覚えておきましょう。

毛抜き

毛抜きは、眉毛をカット後に全体を微調整する際に使用していきます。1本だけ長い毛が残っていたり、カットで調整できない部分を丁寧に抜いていくとスムーズに眉毛を整えることができます。

眉毛と目の間の細かい部分でも1本単位で調整できるため、カットでカバーしきれない個所へ使用していきましょう。先端がストレートになっているものと、毛を抜きやすいように微妙に曲げた形のものが存在しますので、使い勝手の良いほうを選択する必要があるのですが、分からない方はストレートを選択すると確実です。

これに関しては眉毛専用のものでなくても構いませんが、ハサミ、コーム(眉毛用ブラシ)、毛抜きの3点セットで販売されているものもあるので、すべて揃えたい場合にはセットで購入するとお買い得です。

コーム(眉毛用ブラシ)

眉毛のお手入れで必要となってくるのがコーム(眉毛用ブラシ)です。

ハサミだけでカットするのは至難の業なのですが、コームがあることによって誰でも一定長さに眉毛をカットできるようになっています。使用方法は目元にコームを当てて、はみ出てくる長さの眉毛のをカットしていくという簡単なものですが、全体の長さを一定にできる便利さがあります。

コームを使用しないでカットしてしまうと、自身でカットしている正面からの角度では均等にカットできているように見えても、横から見たときに眉毛の長さにばらつきが出てしまってバランスが悪くなってしまいます。
眉毛をカットする際には、全体のバランスを整えるためにも必ずハサミとコームをセットで使って整えていきましょう。

男の眉毛に関する悩み

男の魅力をアップできる眉毛なのですが、理想とのギャップができてしまい悩んでしまっているという方も少なくありません。例えば、若い男性で多いのが「眉毛が薄くコンプレックスを抱えている」、「眉毛の形が悪く人相が悪く見えてしまう」というように人それぞれ眉毛の特性に苦労しているのです。

悩みのほとんどは、眉毛の濃さや長さ、形が良くないというものですが、これらはお手入れによってコンプレックス解消できますので、眉毛に関する知識を覚えておいて損はないです。眉毛の正しい知識を身に着けて日ごろからできることをコツコツやっていくことも大切ですので、日常的にできることについても紹介していきます。

眉毛を育毛、伸ばすには?

髪と同じように眉毛にも伸びやすい条件や環境が存在します。

眉毛の育毛や伸びやすさについては、血行促進とホルモンバランスが大きく影響していて、血行の流れが良ければよいほど、ホルモンバランスが安定していればしているほど、眉毛が伸びてくるという形になっています。

結論から言うと、眉毛の伸び方と日常生活の過ごし方は大きく関係性があり、日頃の意識次第で、眉毛が伸びるスピードを上げることは可能です。

ここでは、大きく分けると「食生活に気を遣う」、「睡眠時間に気を遣う」、「心のバランスに気を遣う」、「洗顔に気を遣う」という4つのポイントがありますので、それぞれ詳しく紹介していきます。

食生活に気を遣う

眉毛の育毛には毛穴の老廃物を貯まりにくくして、血行を良くすることが重要です。

お肉や油ものばかり摂取していると、コレステロール値が上がることによって、皮脂の分泌が多くなり、毛穴の老廃物が増えてしまいます。毛穴の老廃物を少なくして血行促進を促すためにも、「魚」、「野菜」など油分の少ない食事を多く取ることが大切と言われています。

毎日お肉ばかり食べているという方は、日常的にコレステロール値が上がってしまっている状態ですので、お肉は1日おきにするなど意識的に食事に気を付けておくと良いです。

また、髪の毛のように昆布やワカメを多く取ると髪の毛が伸びやすいというのは、眉毛には当てはまらないので、食生活では特に意識する必要はありません。魚や野菜を含んだ食事を1日3食心掛けるようにしましょう。

睡眠時間に気を遣う

眉毛と成長ホルモンの関連性は高いと言われています。人の髪の毛や眉毛がダメージを修復し、毛が伸びる時間帯は「夜の10時から2時まで」ですので、可能な限りこの時間帯は就寝していることが望ましいです。

逆にこの時間に起きていたり、毎日のように夜更かししてしまうとホルモンバランスが崩れてしまい、毛が抜けたり生えてこなくなったり、悪影響が生じてしまいますので注意が必要です。

ただしいきなり睡眠の時間帯を変えようとすると、お昼に眠くなってしまったり、夜に練れなくなってしまい軽い不眠症のような状態になってしまいますので、初めのうちは15分~30分という細かい時間調整で、睡眠時間を変更していくと良いです。

決まった時間帯に寝なければいけないと意識することで、眠れなくなってしまう状況を作ってしまう可能性もありますので、時間で縛らずに、意識として規則正しい生活を送るということを目標にすると長続きします。

心のバランスに気を遣う

眉毛の育毛には、体だけでなく心の状態も大きく影響してきます。日常生活で大きくストレスを抱えてしまうと、体の血行を悪くするだけでなく、ホルモンバランスを崩す原因となります。

眉毛との関係性を実感できるものではありませんが、間接的に大きな影響を及ぼしてしまいますので、普段の生活でストレスを感じている場合には、ストレス発散を心掛けましょう。可能であればスポーツやランニングなど汗を流して体の血行を良くして、更にストレス発散でホルモンバランスを整えることができれば一石二鳥です。

ストレス社会と言われている中で、ストレスを感じないというのはほぼ不可能なことですが、嫌なことがあったときには、自分の好きな趣味の時間を多くする、好きな音楽を聴くなど、プラスマイナスゼロになるように心がけると、意外とストレスを感じずに生活していけると言われています。

洗顔に気を遣う

眉毛の育毛には、毛穴の老廃物が大きく影響してきます。特に顔に油が多いという方は注意しましょう。老廃物が溜まってしまっている可能性が高いです。

顔を洗う際に、眉毛も軽くマッサージしながら毛穴の老廃物を取り除くようなイメージで洗ってあげるだけで大丈夫です。普段意識しないで洗顔するのと、眉毛を意識して洗顔をするのでは、老廃物を綺麗にできる割合が大きく違ってきます。

特に夏場のべたつく時期や、冬場のお部屋が乾燥している時期には入念に洗顔すると老廃物を綺麗に取り除くことができます。
色んな種類の洗顔料が販売されていますが、できればドラッグストアで「毛穴の汚れを取る」と記載されている洗顔フォームを選ぶと、毛穴の老廃物を綺麗にできますので、意識して選んでみてはいかがでしょうか。

眉毛を薄くすることはできる?

眉毛の育毛とは逆に、濃すぎる眉毛を薄くしたいという方も安心してください。眉毛を薄くしていく努力をすることによって改善していくことができます。

基本的には眉毛をお手入れする際に、コームとはさみを使用して可能な限りカットしていくことで眉毛を薄くすることはできるのですが、それでも眉毛が濃い方というのは体質として伸びるスピードが人よりも早く悩んでいる方もいらっしゃいます。

眉毛を薄くする方法は、大きく分けて「お手入れ時に気を遣う」、「食事に気を遣う」、「脱毛を利用する」という方法が存在していますので、それぞれ紹介していきます。
太くて濃い眉毛にコンプレックスを持っているという方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

お手入れ時に気を遣う

眉毛は体の毛の中でも伸びやすい毛として知られています。

人によって個人差はありますが、お手入れは1日~3日ごとに必要とされ、1週間放置するとカットが必要な長さになってくると言われるほど、実はお手入れが大変とされています。お手入れする際には、ハサミとコームを使用してカットしていくことで薄くしていきますが、これではまたボリュームが増えてきてしまいます。

これを抑えるために、濃い部分を毛抜きで1本1本抜いていきます。基本的には再生してきますが、繰り返し抜いていくことで細胞が破壊され生えづらい状況を作ることができるのです。時間がかかる方法ではありますが、眉毛の形を整えながらも濃いと感じている個所は意識的に抜いていくと調整しやすくなります。

食事に気を遣う

眉毛が太い、濃いという原因は男性ホルモンの多さが影響しています。そのため、男性ホルモンよりも女性ホルモンを増やすことが必要となっています。女性ホルモンが増えることによって、皮脂の過剰分泌を防ぎホルモンバランスを整えることができます。

例えば、焼肉やジンギスカンのようなばかりとっていると、男性ホルモンが増加しますので、男らしさやフェロモンは増えますが、眉毛が伸びるスピードも早いです。

そこで注目したいのが、大豆製品です。納豆や豆腐を日常の生活に取り入れることで女性ホルモンを増加させることにつながりますので、意識して食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。納豆は豆腐ともに1食約30円程度と安価で購入できるものですので誰でもお金をかけずに続けることができますので、1週間分を冷蔵庫にストックしておくことで継続していくことができるようになります。

脱毛を利用する

あまりにも毛が多く、濃いという場合の最終手段は、クリニックやエステの脱毛をすることです。早急にピンポイントで理想の眉毛に仕上げることができるのがメリットですが、費用が高額になってしまうことがある点がデメリットです。

最近ではメンズ専門のエステが存在していて利用しやすくなっているので、お金に余裕があるという方は利用するのも一つの手段です。自身で思い描いている眉毛の形、薄さを相談することで、理想形に近づけることができます。
ちょっとした裏技のような方法ですが、最近ではエステサロンによってお試し体験や初回割引などが充実していますので、それを利用すると賢いかもしれません。

眉毛を切り過ぎた時の対処法

まずは大前提として眉毛は1度カットすると完全に伸びるまでに1週間~4週間と言われていますので、眉毛を切る際には失敗の無いようにというものがあります。

ただ、眉毛をお手入れする中で、眉毛のお手入れに慣れていない方は、切り過ぎてしまうなんてことがあるかもしれません。更にそんな時にやってしまいがちなのが、左右の眉毛のバランスを整えようとして余計に悪化させてしまうというパターンです。その場の判断だけで左右同時の整えようとすると、両方の眉毛が小さくなってしまいますので注意しましょう。

切り過ぎてしまった際には、完全に元に戻すものではありませんが、応急措置がありますので、いくつか紹介していきます。

  • アイブロウペンシルでカバーする
  • 市販されている付け眉毛を使用する
  • 眉毛エクステを使用する
  • 眉毛美容液(育毛剤)を使用する

以上のようなものがありますが、あくまでも応急措置ですので、正直サラリーマンや社会人の方にとっては向かない方法かもしれません。

やってしまったものは仕方ないと割りきり、早く眉毛が生えてくるように洗顔時に老廃物を取り除くように軽くマッサージし、切り過ぎた部分を均すように周りの眉毛も薄くカットしていくという方法を取るのが現実的です。また、日頃から眉毛のお手入れに失敗しないように、慎重に処理していくことを心掛けましょう。

目と眉毛を近づけるには?

目と眉毛が近い男性が多い地域と聞かれた際に、ヨーロッパと答える方は多いのではないでしょうか。目元で近ければ近いと感じる程、外国人顔、イケメン顔と言われるように、雰囲気のある男性になることができます。顔の輪郭やパーツに関わらず、目と眉毛が近いと目力がアップし、男性らしさを演出できます。女性が初対面の男性で必ずチェックするのが目元と言われていますので、男らしい色気のある目元を作るために工夫していきましょう。

顔とのバランスや雰囲気がマッチするかどうかが重要ですので、目と眉毛が近ければ女性にモテるようになるというものではありませんが、興味がある方は一度試してみてはいいかがでしょうか。
ここでは、「眉毛のカットを調整する」、「眉毛用美容液を使用する」という2つの方法がありますのでそれぞれ紹介していきます。

眉毛のカットを調整する

眉毛の下側をカットせずに、上側を中心に整える方法です。眉と目の間の毛に関してはほとんどカットしない意識を持ちます。上側のみをカットしていき、全体のバランスを取りますのでかなり難易度が高いです。かなりのテクニックが必要となりますが、慣れてくると調整できるようになってきます。

ポイントとしては、上側をメインにカットしていきながら、眉毛と目の隙間にあるウブ毛のみを剃るまたは抜いていくことです。眉毛として伸びてくる毛とウブ毛を見分けて、必要な個所をカットしてしまわないように辛抱強く長い期間をかけて眉毛を成長させる気持ちが必要となります。

本来ならカットしている部分を育てていくような形となりますので、期間としては1か月~3か月を想定しておくと良いでしょう。その間には眉毛の血行促進に気を遣い、洗顔時に軽くマッサージしてあげること、女性ホルモンを摂取できる大豆製品を食事に取り入れる、規則正しい生活を送るというようなことを心掛けると、眉毛が伸びるスピードが上がってきます。

眉毛用美容液を使用する

眉毛美容液(育毛剤)を使用する方法で、最近では眉毛専用のものが販売されています。ドラックストアで市販のものを購入でき、育毛成分や血行促進成分、男性ホルモンの主成分となるテストステロンが配合されているものを購入するのが望ましいです。高価なものもありますが、一般的には700円~3000円程度で購入できます。

眉毛の育毛には、血行促進が効果的ですので、洗顔時に眉毛を軽くマッサージしていくと美容液の効果もアップします。眉毛を抜きすぎてしまった方や毛が薄い方のための美容液ですが、育毛したい個所へ3か月~半年ほど利用していくことで効果を期待できます。目と眉毛の場所へ長い目で使用していきましょう。

これの方法もすぐに効果が実感できるものではありませんが、ある程度長い期間続けていくことによって、理想の眉毛に仕上げることができた瞬間には達成感を感じることができる方法です。

まとめ

メンズの眉毛のお手入れについて紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?

まずは眉毛の種類を把握したうえで、自身にマッチした整え方を実践していくことが必要となっています。眉毛ひとつで男らしさであったり、優しい印象であったり見え方を作り出すことができますので、どういう印象を作っていきたいのか、顔の輪郭やパーツとのバランスを見ながら、理想形を見つけていきましょう。

また、眉毛の育毛や濃さには血行促進やホルモンバランスが大きく影響していますので、日頃の食生活に偏りを無くしたり、夜更かしを控えるなど、ストレスの少ない健康的な生活を送ることも大切と言われています。人それぞれ眉毛の伸び方や濃さは異なりますので、まずは一般的な眉毛の種類と整え方を覚えたうえで、自分だけの眉毛のお手入れ方法を見つけていきましょう。

最近は、眉毛専用のサロンができる、眉毛専用のお手入れセットが販売されるなど、眉毛のが注目されるようになってきていますので、是非オシャレの一環として眉毛のお手入れに気を遣ってみてはいかがでしょうか?

ライタープロフィール

yutaと申します。難しいことを丁寧に説明することを心がけます。
   

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