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目が小さい人必見!目を大きくする方法と悪い習慣まとめ

最終更新日:2018/07/27

くりっとしてうるうるの大きな目、やっぱり魅力的ですよね。目の大きさが違うだけで、人の顔の印象は大きく変わります。

でも、生まれつきの顔は変えられないし、整形手術もしたくない…。もし、整形無しで目を大きくする方法があったら、ぜひ試してみたいですよね!

この記事では、メスを入れずにあなたの目を自然に大きくする・大きく見せるワザをご紹介。毎日の習慣で、”ナチュラルでか目”をゲットできるかも!

目を小さくする習慣

目を大きくするためには、「目を小さくしない」ことが肝心。目やまぶた、目の周りの皮膚にとって良くないことを、いつの間にかしてしまっていませんか?

まずは、「いつの間にか目を小さくしてしまう習慣」をチェックしておきましょう。

習慣1「メイクを落とすときにゴシゴシこすってしまう」

Kyohei Fukudaさん(@fkd_kyo)がシェアした投稿

メイクで目を大きく見せるために、”付けまつげ”や”がっつりマスカラ”、ウォータープルーフの”アイライン”で盛っている人も多いでしょう。それ自体はさて置き、問題は”落とすとき”です。

本来つけまつげは、”つけまのり”をお湯でふやかしながら、ゆっくり取るのが鉄則。でも面倒だからといって、『ベリベリッ』っと剥がしてしまっていませんか?

また、「オイルでちゃんとメイク落としてます!」という人も、”グイグイ”、”グリグリ”とまぶたをこすっていませんか?

実はそうすることが原因で、まぶたの皮が伸びてしまうんです!妊婦さんや、とても太っている人が痩せた後などのお腹の皮はなかなか戻らず、余っていることもありますよね。まぶたも、同じなんです。

まぶたの皮が伸びてしまうと、もちろん目が小さくなってしまいます。悪化すれば黒目の半分まで垂れ下がってしまい、眼瞼下垂(がんけんかすい)と診断されれば、まぶたの皮膚を切る手術になる場合も…。結局、整形手術をするのと変わらない結果に。

習慣2「よく目をこする」

目をこする

先ほどお伝えした「習慣1」と重なる部分もありますが、「目をこする」ことは、まぶたの皮が伸びてしまう恐れのほか、まぶたの中の「ミュラー筋」という筋肉を傷つけてしまうことに繋がります。

ミュラー筋は、まばたきをするのに必要な筋肉です。この筋肉が衰えれば、パッチリと目を開くことが難しくなります。それが「小さい目」の原因になってしまうんですね。

目をこすってしまう習慣は無意識のもの。花粉症の人やよく泣く人、眠いのに夜更かしをしてしまうような人は目をこするクセがついている場合が多いので、注意してみましょう。

習慣3「眉毛を毛抜きで抜いて整えている」

RALさん(@annharuru816)がシェアした投稿

眉毛を整える際、毛抜きで抜くことでケアしている人も多いでしょう。しかしこの方法も、まぶたを下げる=目を小さく見せることに繋がっているのです。

これは、”山に木が生えている様子”に例えることができます。木を根っこから引き抜いてどんどん伐採するなら、地盤が緩んで、結果、土砂崩れが起きてしまいますね。それと同じく、思いのままに毛を抜いてしまうことでまぶたを支えていた根っこが無くなり、皮膚が下がってくるのです。

習慣4「目を酷使している」

1日中パソコンを使って仕事をしている、空いた時間があればスマホをいじっている、など、目を酷使することもミュラー筋を痛める原因になります。

睡眠を5時間以上取れない人も、目の疲れをキチンと取れていないという面から、筋肉の力を弱めてしまうことに。睡眠不足は、眠くて目をこすってしまうことにもなりますしね。

目をよく使う作業が日常であるなら、休憩をうまく挟まなければいけません。

習慣5「年齢による目元のたるみを放置している」

肌は放置していれば、加齢とともにたるんでしまうもの。「20代なら若い若い!」と思っているアナタ、その考えが油断の元ですよ!20代後半から目元(まぶた)は下がってきます。そして40歳にさしかかろうとするときには、目の大きさが全盛期の頃と比べ約20%、目が小さくなるとも言われているのです!

であれば、早めに対策しておく方が吉、ですよね。

目元の筋肉はミュラー筋だけではありません。皮膚の表面に近い方にある、表情筋の一つ”眼輪筋”(がんりんきん)や、ミュラー筋の上にある”眼瞼挙筋”(がんけんきょきん)など、それらどの筋肉が衰えても見た目に差が出てくるのです。

事実、それらは加齢とともに衰えていくものではあります。しかし筋肉ですから、鍛えることが出来るのです。「仕方が無いこと」と放置するのは、非常にもったいないですよ!

習慣6「たるみを気にしすぎて、マッサージを欠かさない」

目元のリンパを流すことで、目がパッチリして見えるようになるというのは、皆さんご存知かもしれません。そして、毎日欠かさず、しっかりやってます!と言う人もいるでしょう。しかし、マッサージを”しすぎる”のも禁物。

何度もご紹介しているように、「目をこする」のはタブーです。マッサージのしすぎは、皮膚を傷めてしまうことに繋がりかねません。また、身体のマッサージにも「揉み返し」があるように、あまり筋肉をいじりすぎても、刺激が強すぎて良くないのです。

マッサージをするときは、飽くまでも『適度』を心がけることが大切です。

習慣7「むくみを放置している」

むくみ自体、まぶたを腫れぼったく・目を小さく見せてしまう要因です。放っておけば、むくみによって血行やリンパの流れが悪くなり、脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。その結果、また水分も貯めやすくなり、むくみは取りづらくなる…という悪循環を引き起こします。それが、常に目が小さい状態をキープしてしまう結果に。

まぶたの腫れは、目の面積を狭めてしまいますよ!

習慣8「上目遣いをよくやる」

上を見続けることは、ミュラー筋に最も負担を掛ける仕草です。

瞬間的に上を見ることについては「運動」の範囲なので問題ありませんが、長時間見続けることは筋が延びてしまう原因に。テレビやその他モニターの位置など、一度確認しておくと良いでしょう。

目を大きくする方法

これまでチェックしてきた、「目を小さくする習慣」。ついやってしまっていた習慣はあったでしょうか?これらを踏まえたうえで、次は「目を大きくする方法」についてみていきましょう。

方法1「基本的な”まぶたへのタブー”は避けて生活しよう」

先に述べた”まぶたに良くない習慣”は、徹底的に避けるよう意識して過ごすことは大切です。出来るだけ目はこすらないこと。睡眠不足は解消するよう勤め、目はキチンと休ませること。モニターを見続ける場合、適度に休憩を挟むこと。

また眉毛の処理についても、出来ればシェーバーで剃る方が良いですよ。

方法2「むくみ解消、リンパマッサージをする」

むくみを解消し筋肉をほぐすため、リンパマッサージをすることは有効な手段です。

  1. 目を閉じ、人差し指で上まぶたの目頭から目尻までを軽く押す。これを3回繰り返す。
  2. 親指と人差し指で、まぶたを優しく10秒揉む。
  3. 目を開けて、人差し指で目頭を5秒間押す。

マッサージを行うときは、眼球を押さないように注意してください。また、皮膚をこするような動き、強く押しすぎることも避けましょう。リンパを優しく流すイメージが大切です。

1回行うだけでも目元がスッキリし、視界も何だか明るく見えるはずです。上でご紹介した方法は、やりこみすぎない簡単マッサージなので、1日のうち気づいたときに何回行ってもOKですよ。

方法3「ツボ押しマッサージも効果的!」

まぶたからおでこ、頭皮までの皮膚は繋がっているわけですが、加齢や日々の疲れ、悪い姿勢などのせいで下へ下へと下がってきます。そうした”たるみ”には、ツボ押しマッサージが効果的です。「魚腰」(ぎょよう)というツボは、目元~おでこあたりまでの疲れを癒してくれる簡単なツボですよ。

魚腰のマッサージ:黒目から眉の方へまっすぐ上がったところを、中指で押して刺激する。まぶたが下がって目が開きづらくなる「眼瞼下垂」にも効くので、是非やってみてくださいね!

他にも、「瞳子りょう」(どうしりょう)、「承泣」(しょうきゅう)というツボを押すのも効果的。「瞳子りょう」は、目尻から1センチ外側の、少し窪んだところにあります。ここも、優しく押して刺激しましょう。「承泣」は、目の下の骨のあたり。グ~ッと押しましょう。

いずれも、じわ~っと気持ちよくなるくらいが丁度いい強さです。うまく出来たら、目を開いたとき視界が明るく、コントラストがはっきり見えるかもしれません。コンスタントに行えば、たるみもすっきりしてきますよ。

ツボは、身体中ものすごい数で存在します。全て覚えて押しまくる必要は無いので、ポイントを押さえ、定期的に行うのがコツですよ。

方法4「眼輪筋の筋トレをする!」

笑うことが少なくなっていたり、スマホをいじる時間が増え無表情が張り付いてしまうと、顔の筋肉はどんどん減ってしまいます。そうなることで、目の周りの筋肉も衰え、目が小さくなる原因に。

それを解消するためにも、「眼輪筋」を鍛える筋トレをしましょう。

  1. まず目尻を外側に指で引っ張り、5秒を閉じます。
  2. 眼を開けて、目尻の上を押さえ、外上方向に引っ張り5秒目を閉じます。
  3. 眼を開け、次は目尻の下を押さえ、外下方向に引っ張り5秒目を閉じます。

これを5回繰り返します。

鍛えられると同時にとてもリラックスできるので、気分もすっきり明るくなりますよ!

2-5.方法5「ナチュラルメイクで大きく見せる方法」

次に、メイクで目を大きく見せるコツをお教えします!

目を大きく見せるために、アイラインを太めに引いたり、付け睫毛やマスカラをガッツリ盛ったりすることもあるかもしれません。

しかしそのせいでケバくなってしまったり、皮膚に負担を掛けてしまう結果、スッピン目がしょぼしょぼになってしまったり…なんてリスクもあるんですよね。

ナチュラルなメイクで目を大きく見せることが出来れば、生まれつき目が大きい風に見せることが出来ます!アイライン無し、シャドウのみで目が大きく見えるアイメイクの方法があるので、試してみてください。

  1. ミディアムカラーのを、アイホール全体に乗せる。
  2. ハイライトカラーを眉下に乗せる。
  3. ディープカラーを黒目の上に乗せる
  4. ハイライトカラーを涙袋に幅広に乗せる
  5. ミディアムカラーを黒目の下に乗せる
  6. ディープカラーを黒目の下のキワに乗せる

アイライナーで目を囲むメイクは、逆に目が小さく見えてしまいます。3色のシャドウでふんわりグラデーションを作ると、ライン無しでも大きく見えるんですね!「ナチュラルメイクが好みだけど、目は大きい方好き」という男子を狙うなら、俄然このメイクがオススメ!!

方法6「寝ている間に二重をクセ付けするアイテムを使う」

「一重・奥二重だから、よけいに目が小さく見える」という人にオススメなのは、ズバリ二重になってしまうこと!…って、そんな簡単に出来たら苦労しませんよね。確かに、整形無しで二重になれるかどうかは体質次第です。しかし、実際にトライしてみなければわかりません!

この動画では「二重記念美」と「ナイトアイボーテ」というアイテムが紹介されています。こんな風に、寝ている間に二重クセを付けるものを試してみるのもいいでしょう。

いずれも、二重にしたいラインを粘着させるだけ。皮膚に負担が掛からないよう注意しながら使用しましょう。筆者も元は一重でしたが、普段の二重のクセ付けで自前の二重になることが出来ましたよ。

クセが付いたら、できるだけ二重コスメは使わないようにして、まぶたを休ませて上げるのもポイント。あとは、「今日は二重ラインの調子が悪いな」と言うとき使うに留めておくことをオススメします。

方法7「コンタクト・カラコンを使う」

カラコンを使えば、ナチュラルメイクやすっぴんでも、簡単に目が大きく見えますよね。

人気のメーカー「ダイヤモンドラッシュ」のカラー比較をした動画はこちら。

ぜひ、”自分に合ったカラー”を探してみましょう!

ちなみに、カラーの無い普通のコンタクトでも目を強調することは出来ます。コンタクトが光を反射させ、目を輝かせて見せるからです。なので、メガネ女子はコンタクトに挑戦するのもいいかも!

目が弱くてコンタクトが出来ない場合は、”黒目勝ち”を狙って「フチ有りメガネ」をするのがオススメですよ。

方法8「アイクリームを上手に使用する」

まぶたのたるみが気になるようになってきたら、アイクリームを使うことをオススメします。化粧水や乳液、美容液などの基礎化粧品をお顔全体に使用するのは基本ですが、目元専用のスキンケアを行っているかどうかで、だいぶ差が出ますよ。

また、ただアイクリームを塗るだけでなく、その使い方にもこだわってみましょう。

  • 手指は清潔に!
  • 使う指は薬指!
  • 目尻から目頭に向かって、クリームを置くように…
  • 少しずつ、重ねて置いていくイメージで

人差し指は普段の生活でよく使うので、硬くなってしまっています。薄い目元の皮膚に出来るだけ負担を与えないためにも、薬指を使いましょう。

また、たるみによってできるシワは目頭から目尻に向かって、下がるように入っていきます。逆に指を沿わせていくことで、美容成分がしっかり入っていきます。シワを消すことで、たるみも目立たなくなります。

そして、「たっぷりの量を塗りこむ」というよりは、「少量ずつを、優しく重ねて置いていく」イメージで行う方が効果的。浸透圧が高まり、翌朝の実感が変わってきますよ!

方法9「自宅で整形!?ヒアルロンを刺す!」

クリニックでまぶたの皮を切ったり、目頭を切開したり、二重にしてしまえば確かに早いことは早いでしょう。しかし、ヘタにメスや糸を入れればメンテナンスが大変で費用もかさみます。体質が合わず顔が崩れて、取り返しが付かなくなる人も…。

そこで、医療の力を”自宅で”お借りしましょう。おうちでヒアルロン酸注射ができる!?と人気のパッチを試してみてください。

使用方法は、「貼って、置いて、はがす」!だけの簡単仕様のものがほとんど。(メーカーにより異なることもあります。取扱説明書をよく読んでご使用ください)

粘膜に触れるのは厳禁ですので、目のキワから5mm程度離して貼ります。貼れたら、4本指でキュッと押さえるのがポイント。

貼ってから10~15分で、ヒアルロン酸が溶け出します。そして3~4時間で、美容成分がすべて浸透。蒸発や乾燥を防ぐため、はがすのは5~6時間後にするのが良いようですよ。寝る前か、お休みの日などに使用しましょう。

こういった”刺す”ヒアルロン酸のパッチは、いろんなメーカーのものがありますので、自分に合ったものを探してみてくださいね!

北の快適工房 ヒアロディープパッチ公式

クオニス ダーマフィラー公式

フイルナチュラントIC.U HA マイクロパッチ 楽天

まとめ

できれば、自然体で目が大きくなることが理想ですよね。

まずはマッサージをしてまぶたをスッキリさせましょう。そして普段から、目やまぶたを気遣って生活することを心がけるようにしましょう。その上でデカ目メイクやコンタクトを活用していくなら、さらに大きな目を手に入れることが出来ますよ!

ライタープロフィール

karaです。難しいことを丁寧に説明することを心がけます。
   

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