目のコラム

【裏技】写真映りを劇的によくする方法!写真映りが悪い人必見

最近のスマホは高画質な上、手軽にシャッターを切ることができます。そのため、普段の生活で「写真を撮る」という機会は、昔に比べ劇的に増えていますよね。

昔は「写真を撮る」といえば何かしら特別なことがあるときで、今ほど気軽に日常を残すことは無かったように思えます。

だからこそ、ベストな”写真うつり”は是非マスターしておきたいと思いませんか?

「はい、撮るよ~!」

と急に言われたとき、焦りたくないですもんね!

この記事では、突然の「ハイ、チーズ!」にも動揺しない、【写真うつり良く撮られる10のポイント】をお教えしちゃいます。また、自撮りでも完璧に撮ることができる方法も伝授しますよ!

楽しい自撮りにオススメのアプリも掲載しているので、最後までお付き合いくださいね。

写真映りをよくする方法

写真うつりには、被写体(自分自身)の角度、光の当たり方、表情など、様々な要素が関係してきます。写真を撮る前に鏡でチェックしたときは問題なかったのに、撮った写真を見たら「微妙…」となるのはそのせいなのです。

では、一体どんな点に注意すれば良いのでしょうか。

方法1「角度をつける」

まずは、写真に写る角度です。ここで言う角度とは、「顔の上下の角度」ではなく、「カメラに対しての体の向き」のことです。

オススメは、体を正面に向けるのではなく、カメラに向かって斜めにすること。

よく、証明写真は「指名手配写真みたい」とか言われますよね。表情も固く、とにかく写りに満足している人はあまりいませんよね(笑顔禁止であることも関与していますが)。

その理由は、証明写真は真正面から撮るから。正面から撮ることによって、顔の全てが明らかになります。自分が気にしているコンプレックスも、隠したい部分も露わになり、さらには圧迫感さえ与えます。

下の集合写真を見てみてください。

カメラに向かって真正面を向いている人よりは、少し体を傾けている人のほうが、自然な感じがしませんか?正面だと、どうしても平面感のある”のぺっ”とした感じが出てしまいます。

角度を付けることで奥行きが出て、見る人に自然な印象を持たせるので、写真慣れしている感じがしますよ。

方法2「顔を傾ける」

先ほどご紹介したのは、「体とカメラの角度」についてでした。

それに対し「顔を傾ける」というのは、例え体がカメラに対し平行でも(正面を向いていたとしても)、首をかしげたり、顔の角度を少し変えてみたりすることです。

それぞれの顔の形、また集合写真なら並ぶ位置も関係するため、一概に「顎を引いて上目遣いがベスト!」とは言えません。(よくオススメされている角度ですが…)とにかく家でひたすら自撮りして、一番お気に入りの角度を見つけてください。

人の顔は左右非対称ですよね。非対称のものが静止画であからさまに露わになっているのは、心理学的に落ち着かないものなのです。右か左、どちらかへ少し傾く方が良いでしょう。顔の面積も減るので、スッキリして見える効果もありますよ。

加藤 遥さん(@haruka061444)がシェアした投稿

この写真は、全身コーディネートを見せたいので体は正面を向いていますが、顔は少し傾けていますね。自然な感じが演出できています。

方法3「手を添える」

顔の近くに手を添えるのは、モデルさんもよくやるテクですよね。手を添えることで、小顔効果が生まれます。

手の形は、ピースでも、パーでも、キツネでも。お店で撮るなら、カップやパンフなどの小物を使う手もあります。

面長を隠す効果もありますし、顎にコンプレックスがあったりするときも使えます!何より、小慣れ感が演出できますよね。

方法4「自然な表情を心がける」

Kayoさん(@kayo.rn)がシェアした投稿

一口に「自然な表情を!」と言われても難しいと感じる人もいるかもしれませんね。

自然な表情を写真に収める方法はいくつかありますので、どれが自分に合うものか見つけましょう。

  • 「今か今か」とシャッターを待つのではなく、自分の呼吸音にだけ集中する
  • シャッターを切る直前まで目を閉じて、目を開いてすぐの表情を撮ってもらう
  • カメラのレンズを直視せず、少し上(レンズのフチの上部くらい)を見る感じで撮る

どうしてもうまくいかないときは練習あるのみですが、それでも無理に笑顔を作るのだけは避けたほうが無難ですよ。
ヘンに笑顔を作るよりは、「写真用に顔を作りました!」と言わんばかりに目を大きく開いて口を「イーッ!」とするもよし、口角だけをあげるなどするほうがマシです。落ち着いて対応しましょう。

方法5「姿勢は良く」

maaai.さん(@m.o5o9.m)がシェアした投稿

写真慣れしている”上級者”は、ポーズを取ったり斜に構えたりしても様になりますよね。しかし自称”初心者”さんは、どうしても不自然さが出てしまうもの。そんなときはまず、「良い姿勢」で写ることを心がけてみましょう。

とはいえ、棒立ちは見栄えがよくありません。背筋を伸ばし少し顎を引き姿勢を整えたら、これまでご紹介してきたように体を少し傾けたり、首を軽くかしげたりすることで「自然さ」を演出していきましょう。

方法6「集合写真では中央を陣取る」

これまでとはまたベクトルの違うテクニックとなりますが、集合写真を撮る場合はできるだけ「真ん中の方で」写りましょう。

「写真写りが悪いから」といって控えめになってしまい、端っこの方で写っていませんか?

写真の端は、どうしても歪んで写ってしまいます。スマホもそうですが、広角ぎみのレンズはどうしても端が歪みます。カメラのピントが真ん中に合ってくるからです。

そうすると、端に写る人は顔や姿が歪んで引き伸ばされたように写ってしまうんですね。

上の写真でも、両端の方は少し横に引き伸ばされているような、ぼやけたような感じがしますよね。

うまく真ん中を陣取れたら、顎を引いて姿勢を正すと女性らしくなりgoodですよ。しかし、首の長さを強調したいのと真正面から顔を映すのを避けるため、やはり首を傾けたりすることがポイントとなってきます。

方法7「好きな人のことを思い浮かべる」

「そんなの効果あるの?」と思われるかもしれませんが、写真て、意外と「心」まで写すものです。なぜなら、被写体の「心」が「顔」に出てしまうから。

「写真撮るのイヤだな~」と思っていれば苦い表情がにじみ出ますし、トイレを我慢していれば強張った顔になってしまうものです。

好きな人や家で待っているペットのこと、給料日のこと(笑)など、”思わずニヤけちゃうコト”を考えましょう。自然な表情で写ることができますよ。

方法8「集合写真では半歩下がってみる」

Nanaseさん(@u.nns)がシェアした投稿

ちょっとズルい方法かもしれませんが、集合写真を撮るときは、バレないように半歩だけ下がってみて。
小顔効果が期待できます。

比較的大勢で撮る場合は、後ろの列に下がり、段のようなものに乗ってしまうのがいいかもしれませんね。

方法9「写真を撮るのが判っているときはメイクにメリハリを」

写真は平面のもの。また、フラッシュを焚いたり何かしらの光が当たるので、「のぺっ」とした印象になりがちなのです。

しかし、決して「濃ゆいメイク」にしてくださいということではありません。「濃い」メイクと「メリハリ」メイクの違いは、はっきりとした「色」を使うのでなく「影」を作ること。

例えば、フェイスラインにシャドウ(1段階暗い色のファンデなど)を付けたり、眉の下の輪郭を少し濃い目に描く、下唇の輪郭にペンシルを入れるなど。

この写真の左は、外国人風メイクなので影を意識しています。おかげで、写真自体に立体感や奥行きが感じられませんか?右の方もカワイイのですが、影を付けないメイクのため平面的な印象を受けます。

このようなメリハリのある顔になるメイクを心がけることで、写真うつりに生き生きとした印象を与えることが出来るんですね。

テカリを抑えるのは基本ですが、頬骨の上には「つや玉効果」を狙ったパールを入れても良いかもしれません。

方法10「首元がスッキリした服で臨む」

写真を撮るであろうことが予想されるなら、服選びも重要なポイントになってきます。

出来れば、襟ぐりのゆったりしたものを選ぶのは良いことです。そうする理由はいくつかあります。

例えば、首元(デコルテまで)露わになっていると、明るい肌色のおかげで顔色も明るく移ることができます。レフ板効果ですね。また首が長く見えるので、スッキリした印象になりますよ。

逆に首の詰まった服を着ていると、顔の大きさが強調されることになってしまいます。

この画像のように首元を広めに取った服は、デコルテの幅に目が行くので顔が小さく見えます。

永棟安美さん(@ami_nagamune)がシェアした投稿

結局のところ自分に似合った服を着るのがベストではありますが、写真うつりを考えると「明るい色で首元のすっきりした服」をチョイスするのがオススメ。

寒い冬であったり、首を見せたくない場合は、明るい色のマフラーやストールを巻いたりすると良いでしょう。

自撮りをよくする裏技

次に、「自撮り」に焦点を絞ってみましょう。

人に撮ってもらうのと違い、何度もやり直しの効く自撮り。だからこそ、自分が一番よく映る方法を研究したいですよね。

自撮りをするときに抑えておきたいポイントは5つ。

  1. 接写で撮る
  2. 自然光か暖色系のライトが良い(蛍光灯は避ける)
  3. レンズより少し上を見る
  4. 手を添えたり、小物を利用する
  5. キャッチライトを駆使

自分の顔(姿)を撮るとき、近すぎれば顔が大きく見えてしまうのでNGですが、後ろに少し背景が写る程度に接写するのがオススメです。

ポイントの2,3,4については、肌を綺麗に見せたり、目を大きく見せる、また小顔効果を狙うことができますよ。

蛍光灯の下でただ撮るのでは、毛穴など肌の凹凸を目立たせてしまったり、睫毛の影で目が小さく見えたりしてしまうのです。
また強い光のせいで顔の色味が膨張し、実物より大きく見えてしまう恐れも。

5の”キャッチライト”とは、「目」の中に光を写すテクニック。そうすることで表情を生き生きと見せることができます。

スマホのライトでは顔全体が光で飛んでしまうので、ノートなど、何か”白いモノ”を前方に置くのがオススメですよ。
どうしても無ければ、昼間に窓の方を向いて撮ることもできます。

更に、手ブレを防ぐ撮り方もマスターしておきましょう。

まずスマホを持った腕を、まっすぐ前に水平に伸ばします。それから、外側に45°開いてください。

次にその腕を、上に20°程持ち上げます。その角度のまま、肘だけを60°くらい曲げましょう。そしてカメラを自分の方に向けます。

これは、自然に目を大きく見せるベストな角度です。また、顔が少し上向きになることで、顔がシャープに見えますよ。

シャッターボタンを押すときにもコツがあります。押した瞬間にブレてしまうのを防ぐため、「長押し」で撮るようにしてみてください。

先ほど紹介した「腕の角度」を始める前に、シャッターボタンに親指を当てておきます。腕を動かし、角度が決まって表情が作れたら、指を離します。これで、”押しブレ”を防ぐことが出来ますよ!

自撮りにおすすめなアプリ3選

ここからは、自撮りにおすすめなアプリをご紹介します。
綺麗に撮れることはもちろん、シェアのしやすさ、加工手順のわかりやすさも決め手になりますよね。
自分のニーズに合ったものを選んでみましょう。

種類の豊富なエフェクターが無料で使える「B612」

B612 - いつもの毎日をもっと楽しく

シェア機能はもちろん、40種以上のエフェクターがあり、無料で使えます。ナチュラルな雰囲気も、激盛り系も演出可能。さらに、短いものなら動画も撮れます。かわいい系エフェクターが多いので、女子にオススメですね。ヘン顔も出来るので、小さいお子さんと遊ぶときにも喜ばれますよ。

app storeはこちら

Google playはこちら

面白系はコレで決まり「snow」(スノー)

スノー SNOW - ARカメラ

手軽に、簡単に動物加工できるアプリ。LINEの情報から簡単に登録できるので、すぐに始められますよ。ただし細かい加工は出来ないので、「できるだけ手軽に可愛く!」という人にはオススメです。もちろん無料ですよ。友達や家族と、わいわい楽しむ遊び系アプリですね。

app storeはこちら

Google playはこちら

細かい加工も思いのまま、「Beauty Plus」(ビューティプラス)

BeautyPlus - 撮影、編集、フィルター

写真を自動で綺麗に加工してくれる「SNOW」とは反対に、撮れたものを自分で好きなように加工できるのがこの「Beauty Plus」。自分で消したい部分や明るく見せたいところ、肌や歯の色まで好みに細工できます。動画も撮れて、こちらも無料。シェア機能は無いので、端末に保存してアップしてくださいね。

app storeはこちら

Google playはこちら

まとめ

写真は”真実を写す”もの。でも、撮られ方一つで劇的に変わってしまうのも事実ですよね。写真を撮る機会が多くなったため、友達や他人でさえ、あなたの姿を見る・保存するのも普通になっています。

ご紹介してきたポイントを抑えて、いつでもベストなショットを残せるよう工夫していきましょう!